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by haruna-naoaki
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2015年 08月 09日
 すごい組合です。全医労四国地方協議会。10年連続で組合員数を前年度より前進させて大会を迎えたのですから。旧国立病院の医療労働者でつくる組合。労組受難の時代、組織率は年々低下と言われる時代に、労働者の苦しみや願いにしっかり寄り添い、楽しくなければ労働組合じゃない、と活動してきた成果です。
 今日、宇多津で開催された大会におじゃまし、来賓あいさつをさせていただきました。現職時代に、南愛媛病院の民間移譲問題、香川小児病院と善通寺療養所の統廃合問題、看護師二交代制導入問題、ハンセン病療養施設・大島青松園の問題など、数々の切実な課題を組合のみなさんとともに取り組んできました。「13年ぶりに議席を復活させていただき、国会にみなさんの声を届けたい」と熱く呼びかけました。
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 続いて今治へ。「党創立93周年記念集会」です。70名を超える参加者で志位さんのDVDを視聴、そして戦争法案の行方とたたかいの展望、日本共産党の魅力について、私なりに語らせていただきました。山本五郎市議も訴えました。
 今治といえばタオルの一大産地。現職時代セーフガード発動を求めて、業界のみなさんと一体となってたたかってきました。ここでも「ぜひ13年ぶりに国会に戻していただき、今治タオルを守れ、市民の命と暮らしを守れとたたかわせていただきたい」とお願い。万雷の拍手をいただき、旧交をあたため、カンパや差しれまで。あったかい今治のみなさんの思いに触れ、感動の集会でした。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-09 06:13 | 活動日記
2015年 08月 08日
 高知市内、高知県内各所に立つ二つの大看板。「マジで戦場のオレ ありえない~戦争法NO」「若者を戦場に送るな~ストップ戦争法」。よく目立ちます。ある後援会員さんがどっさりカンパしてくれ、支部も支援して作ったものです。灼熱の太陽のもと、高知市内6箇所で演説した合間にパチリ。
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 夕方愛媛へ移動。8月25日告示、30日投票の松前町議選挙の演説会です。
 現職の稲田こう町議が病気療養のために2年前に辞職、ずーと続いてきた日本共産党のかけがえのない議席がこの二年間ありません。
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 松前支部は、54歳で不当解雇に屈せず裁判闘争で勝利を勝ち取った信念の人、不正を許さぬ正義感あふれる人=金沢ひろしさんに立候補を要請、金沢さんは意をけっして松山から移住立候補を決意し、昨年12月に松前に引っ越してくれました。すごい決断です。
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 松岡よしきさん、植田よしはるさん、稲田こうさんと引き継いできた庶民の議席、平和の議席を金沢ひろしさんでなんとしても取り戻し、安倍戦争勢力に平和の審判をくだしたいーものすごく気合を込めて訴えました。最後にはボルテージが上がりすぎて、ちょっと参加者のみなさんには声がでかすぎたかも。反省です。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-08 22:42 | 活動日記
2015年 08月 07日
 6日の夜、岡山市旭竜地域で林じゅん市議と、7日午前、南区福浜地域で東つよし市議と、午後北区で森脇ひさき県議、河田正一、田中のぞみ両市議とつどいへ。70名の参加者とともに戦争法案廃止へ、熱い暑い夏をたたかう決意を交流しました。
 北区のつどいで発言された中年の男性は、「私が子どものころ、どうして大人たちは戦争を止められなかったのかと、思っていました。いま私たちの子どもたちに、あのときお父さんはどうして戦争を止められなかったの?と絶対に言わせないようにがんばらねばと思っています」。胸に沁みました。
 各地で、各地域で戦争許すまじとがんばる市民のみなさんの姿に触れ、感動的なつどいばかりでした。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-07 22:05 | 活動日記
2015年 08月 07日

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# by haruna-naoaki | 2015-08-07 21:15 | ムービー
2015年 08月 06日
 原水禁世界大会に高知県代表団の副団長として参加しました。
 開会総会(4日)、県代表交流会(4日)、「被爆者援護・連帯」分科会(5日午前)、国会議員団の被爆者慰問、広島県被団協と懇談(5日午後)、国会議員団の慰霊碑への献花(6日早朝)、広島市記念式典(6日朝)、閉会総会(6日10時30分)に参加しました。

 6日の記念式典で松井市長が平和宣言の中でのべたのが「広島をまどうてくれ」という言葉でした。被爆者の切なる願いが「まどうてくれ=元通りにしてくれ」ということ、その努力で広島が復興を遂げてきたと述べました。体も町も元通りに、この地の叫びをけっして忘れてはならないと思います。
 安倍首相のあいさつは実に空疎でした。「憲法」の「け」の字も、戦争法案の「せ」の字ももちろん出てこない。心なく核兵器廃絶という言葉だけが並んだだけでした。前日国会答弁で中谷防衛大臣が「(戦争法案で)核兵器も運搬できる」と耳を疑うような発言を行った翌日だけに、空々しすぎます。参加者の一部から「戦争法案をやめてください」とのヤジが飛びました。

 大平喜信、本村伸子両衆議院議員、辻つねお県議、中森辰一市議といっしょに被爆者のみなさんを慰問。「お体をくれぐれも大切に」「一日も早い核兵器の廃絶を」と心温まる交流ができました。

 献花には志位委員長を先頭に大平喜信、堀内照文、本村伸子、梅村早江子、池内沙織、宮本徹の各衆議院議員、吉良よし子参議院議員という大所帯で。「こんなに現職国会議員が参加していただけるとは」と辻県議、まさに躍進の象徴です。

 開会総会、閉会総会も素晴らしかった。各地の核兵器廃絶のたたかい、NPTのとりくみ、海外代表のメッセージ、とりわけ被爆者のみなさんの訴えは涙なしには聞けませんでした。NPTでは最終文書の合意ができなかったが、このたたかいと共同の広がりが、なによりも核兵器廃絶のたたかいの到達点を反映していると実感できました。

 被ばく70年の大切な節目に戦争法案なんてありえない、核兵器廃絶、戦争阻止の大きなたたかいをやりぬき、後世に誇れる一年にするために、暑い熱い夏をたたかわねば!。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-06 20:50