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by haruna-naoaki
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2015年 08月 16日
 12日から故郷美作市梶並に帰省。お盆の墓参りです。が・・・。
 12日夜は、故郷で結成していただいた「春名なおあきを励ます会」のみなさんが、毎年恒例の作東町・谷口みちこさん宅での懇親会を開いてくださいました。雨にも負けず、母屋と離れの間の屋根付きの場所で執念のバーベキューパーティー。歌声で大いに盛り上がりました。
 13日2時からは「励ます会」のみなさんが「平和のつどい」を開いてくださいました。お盆にも関わらず、突然の大雨にもかかわらず、45名ものみなさんに参加いただき大感激。母も帰省中の妻も、次男も参加し一言。恥ずかしいやらうれしいやら。高校の先輩、後輩、恩師の先生もたくさんあつまってくださいました。ありがとうございました。
 15日11時から津山市内で終戦記念日の街頭演説へ。みいみみち子、中村聖二郎両津山市議、無所属市議の方も参加、幅広い方々が参加してリレートーク。私は15日発表された安倍談話を批判。「侵略もおわびも自分の言葉で語らず、日露戦争を美化、なんという逆流でしょうか」「戦後70年の節目の年に戦争法案なんて断じて許さない」と強く訴えました。
 16日は「戦争はイケン 平和をつなぐ瀬戸内市民大集会」へ。故郷からの帰りにおじゃまして党を代表してごあいさつさせていただきました。民主党の津村啓介衆議院議員も参加され、国会情勢を報告、「対案をだせと自民は言うが、憲法9条こそ対案だと考えている」との発言に大きな拍手が起きました。瀬戸内市は島津ゆきえ、厚東あきおの若手両市議が運動をリード、集会の成功にも貢献、参加者は250名超。すごい盛り上がりでした。
 まさに「平和の夏」一色の今年の帰省でしたが、実に充実していました。もちろん、父の墓前にも「お父さんを死の直前まで苦しめた戦争を二度と起こさないように、いまがんばっているからね」と祈りを捧げました。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-16 15:28
2015年 08月 13日


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# by haruna-naoaki | 2015-08-13 17:21 | ムービー
2015年 08月 11日
 9日前夜祭、10,11日と62回よさこい祭り。香川から帰ってきて、さっそく街に繰り出しました。今年は206チーム1万8000人の踊り子が高知市で乱舞、まさに太陽より熱い踊りです。
 よさこいの魅力は「鳴子を持つ」「よさこい節のフレーズを入れる」「前にすすむ」の三条件を満たせば、あとはすべてフリー。独創的で激しいダンス、大音量で踊り子を煽動する地方車のデコレーションも魅力。子どももの、大人も、若者も、高齢者も(正調鳴子踊りはそんなに激しくない)楽しめる祭りです。ぜひ一度踊りに来てください。そして見に来てください。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-11 19:40
2015年 08月 10日
 上板町議選挙が、9月8日告示、13日投票でたたかわれます。日本共産党は3期12年抜群の働きをしてきた柏木みちよさんが立候補します。柏木さんは前回の選挙でよもやの落選。この4年間、毎議会を傍聴、生活相談、原発ゼロ、戦争法案廃案などの草の根からのたたかいをずっと地道にとりくんできました。
 現職時代は、毎議会質問に立ち住民の願いを町政に届ける、行政をチェックし税金の無駄遣いを正す、国の悪政の防波堤となってがんばるという宝の議席となってきました。
 何が何でも復活し「戦争する国づくりノーの声を上板町から上げましょう」と気合を込めて訴えさせていただきました。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-10 19:12 | 活動日記
2015年 08月 10日
 徳島の木頭、鷲敷、阿南の加茂谷へ。昨年8月の11号台風、今年7月の11号台風と連年の豪雨災害に見舞われた地域です。山田豊、たつた良子、上村きょう子県議、大沢ふさじ、新居敏弘那賀町議とともに。
 木頭の支所長、那賀町副町長から実情を聞き、被災者のみなさんから災害の実態と要望をお聞きしました。昨年の台風災害で400近くが床上浸水、そして今年の災害でも同様の地域が被害に見舞われました。ある被災者の方は「昨年床上で畳や家財道具を買い換え、やっと再出発というところだった矢先に、またしても浸水。このショックとダメージは大きいです」と苦しみの言葉。木頭村では街の少し下流の小見野々のダム(四国電力の発電用ダム)に堆砂がどっさりたまり、洪水が起こったときに流量が極端に減っている。それが浸水の大きな原因です」と町関係者、被災者が異口同音におっしゃられる。しかし四国電力はわれ関せずと知らんふり。
 国、県、四国電力へ要望を届けてがんばります。いつも感じるのは法や制度に災害を合わせるのでなく、被害の実態とから、被災者の願いから法と行政を改善する大切さ。今回もその事を強く感じた調査となりました。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-10 18:59 | 活動日記