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by haruna-naoaki
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2015年 08月 19日

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# by haruna-naoaki | 2015-08-19 15:08 | ムービー
2015年 08月 19日

e0255020_15071317.jpg「9条の会・坂出」主催の10周年記念講演会に招かれました(7月27日)。会場は坂出カトリック教会の聖堂。私もいろいろな場所で話していますが、十字架をバックにしたのは初めて。

日本基督教団の長崎哲夫総幹事は「若者が武器を持って人の命をあやめることは神様の御心ではありません。法案の廃案を願っています」。

キリスト教団で戦争法案反対、強行採決抗議の声明を出したのは12団体に及びます。ニカラグア出身の司祭ホルへさんは、母国の内戦の経験から「戦争を防ぐため少しの勇気を」と訴えられました。

「兵戈無用」(ひょうがむよう)の教えに沿い各地で声を上げる仏教者の姿。高校生の渋谷デモは膨れ上がり5000人。「うちの子も、よその子も戦場に送らない」と立ち上がったママデモにも2000人。天上も地上も、若者も高齢者も。戦争反対の声が列島を揺るがす夏。尾崎淳さんから「語り部と路面電車と夾竹桃 七十年目の広島の夏」との句もいただきました。  

鳥取市から倉吉市、島根県の西益田市まで三泊四日、山陰路を駆け巡りました。一番の感想は「特急列車でも約5時間、とんでもない選挙区になった」。土佐清水市から鳴門市も6時間近くかかるでしょう。合区は抜本改革を置き去りにした帳尻合わせ。倉吉市長、八頭副町長との懇談でも「地方にしわ寄せ、地方創生に逆行しているのでは」と困惑気味。

一番の犠牲になった春名ブロックの4県。党の躍進で地方切捨て、不公平拡大の政治に中四国からきっちり審判を。  

高知での活動がめっきり減りましたが、心はしっかりつながっています。7月29日には市内8カ所で塚地・中根県議、下本・下元・細木高知市議と街頭演説。わざわざデイサービスの時間を切り上げて参加くださった方も。心から感謝です。(2015年8月2日記)


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# by haruna-naoaki | 2015-08-19 15:07 | エッセー爽風
2015年 08月 19日

e0255020_15021495.jpg「安保、自衛隊が抑止力で戦死者を出さなかった」と安倍首相。アメリカの離れが燃えている、放置すると日本に飛び火する、消火することが集団的自衛権の行使、との驚きのたとえ話も飛び出しました。

火事と戦争を同列視する稚拙さ、火事は水で消えますが、武力行使は戦火が広がるだけ。母屋のアメリカが、先に火をつけている現実を見るべき。内子町のつどいでは「抑止力叫ぶ首相よ自分を抑せ」との川柳が披露され、高知の青年が開いた集会で、祖父母から沖縄戦の話を聞いた女子学生が「軍隊は国民を守らない。抑止力というなら憲法9条が抑止力」と訴えました。

「北朝鮮は話せばわかる国じゃない」と叫ぶ高村副総裁。戦争するつもりなのですか、六カ国協議の場に北朝鮮を戻すためにどんな努力をしているのですか、と問い詰めたい。「法案反対は刹那的だ」と暴言も。刹那的とは「後先考えずいまこの瞬間だけ」という意味。そっくりそのまま安倍政権にお返しします。

いよいよ参院の論戦です。与党135、野党107、衆院よりぐっと接近している議席数。与党内にも動揺が広がっています。大勝負の時がやってきました。  

今週巡った自治体は、大洲市、八幡浜市、総社市、笠岡市、玉野市、瀬戸内市、岡山市、琴平町、新居浜市、四国中央市、高松市、徳島市。瀬戸内市では山原健二郎さんと党支部が同じだったという高知大学の先輩に、玉野市では山原さんと自分の友人が軍隊で一緒だったという方に、各地で岡山県立林野高校、高知大学出身の方にも出会いました。歴史も人も、深くつながっている中四国です。

川内原発再稼働、辺野古埋め立て許可取り消し、TPP、一生派遣押しつけ法案、戦後70年談話。安倍政権の命取りになる大問題ばかり。独裁政権を民衆の手に取り戻すチャンスの夏到来です。(2015年7月26日記)


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# by haruna-naoaki | 2015-08-19 15:03 | エッセー爽風
2015年 08月 19日

e0255020_14570840.jpg「戦争だけはいかん」と涙ぐむお年寄りの願いも、「犠牲になるのは自分たち」と手をつなぐ青年の怒りも、「わが子を戦場には送れない」と勇気を出すママたちの不安も、この内閣は蹴散らしました。

「国民の理解はすすんでいない」と答弁した矢先の強行採決。平和を壊すだけではあきたらず、国民主権という憲法原理すら乱暴に壊す安倍政権。戦争法案が強行採決された場面を忘れることはないでしょう。  

独裁政権とて国民の支持がなければ弱く脆いこともまた事実で、不支持率が過半数を超え、強行採決を期に街の反応もぐんと熱く。

18日は「アベ政治を許さない」大行動。全国津々浦々で行動する主権者の姿。前を走る車のバックガラスにポスターが張り付けてあるSNS投稿も。香南市夜須でも「アベ ヤベ」「センソウ セラレン」のユニークなコールが街にこだましました。

安倍政権の崩壊が始まった日、それが党創立記念日・採決強行の15日。ゆるぎない共同で参議院で廃案へ。

「沖縄と連帯する高知のつどい」(18日)には300人の参加。島洋子琉球新報報道局長と渡久地修・共産党沖縄県議団幹事長が、沖縄の熱い風を高知に運んでくれました。オール沖縄は揺るがない、言論の自由は決して壊させません。  

14日は広島県三次市。JA全中前副会長・JA三次会長の村上光雄さんを訪ねました。「全中つぶしはTPPの司令塔つぶし」「農政の失敗を農協の責任にすり替える非常識」、「多国籍企業だけ栄える社会は持ちません」とズバリ。初対面とは思えないこの親近感は何だろう。

四国の民青のリーダー研修会で3時間半にわたって綱領講義。若い息吹がおじさんの私に生気を吹き込んでくれました。  

台風通過とともに各地で梅雨明け。今度は政治の梅雨明けへ、暑い熱い夏を迎えます。(2015年7月19日記)


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# by haruna-naoaki | 2015-08-19 14:57 | エッセー爽風
2015年 08月 19日
 7月に発表された参議院山口選挙区候補松田一志候補といっしょに岩国市で行動しました。
 旧玖珂町でつどい。地元の小川市議が司会、23名のみなさんが参加しれた。小川さんは元自衛隊員、「リスクが高まる戦争法案を許してはならない」とがんばっておられます。松田さんは「県議選挙でも、岩国基地への空母艦載機移駐を許さないことを訴えてきました。その期限は2017年です。その前にたたかわれる参議院選挙で勝ち抜いて、基地強化を中止させたい」と訴えました。
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 続いて二人で街頭演説。私は「戦争法案と岩国基地強化は表裏一体。海外で戦争する国を支えるための基地強化。空母艦載機、オスプレイ、そしてステルス戦闘機F35すら配備されようとしています。極東最大の米軍空軍基地が世界に侵略に乗り出す、こんな道を許さない声を上げよう」と訴えました。
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 続いて岩国憲法共同センターの宣伝行動へ。
 私は小池副委員長が取り上げた自衛隊の内部文書の中を紹介、「国会も国民も欺く自衛隊の暴走です。戦争法案がどんな社会をつくるのか、すべてが戦争優先、法律も国会も無視して暴走する、そんな国を作るわけにはいかない」と、怒りを込めて訴え。次々と署名に応じてくださる市民が頼もしい。
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 最後は旧由宇町支部のつどいへ。
 40代の男性は「私の原点は小さいときに読んだ『はだしのゲン』です。平和がほんとうに大切と思っています」と語り、みんなのすすめで入党を決意、実にうれしい瞬間でした。
 
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# by haruna-naoaki | 2015-08-19 00:27