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by haruna-naoaki
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2015年 08月 24日

e0255020_10214931.jpg小池晃・党副委員長が暴露した自衛隊内部文書に衝撃が走っています。早ければ8月末の法案通過を想定、施行の2月にはスーダンPKOに駆けつけ警護の任務を加えるなど、部隊再編の計画まで検討していることが明らかになりました。

防衛大臣が知らないとすれば「軍部の独走」で許されなし、知っていれば国会軽視、国民を欺く暴挙です。戦争法案は日本をどこに導くか。背筋が寒くなります。  

原水禁世界大会広島に参加。慰霊碑への献花に参列した党国会議員団は志位委員長を先頭に8人、躍進を実感します。祈念式典での安倍首相のあいさつに「戦争法案をやめてください」とのヤジも飛びました。被爆者の平均年齢は80歳、被爆体験を引き継ぐ時間は短い。私たちができることを、そして核兵器ゼロを早く。  

今年のお盆休みは特別でした。故郷・岡山美作の「春名を励ます会」が「平和のつどい」と懇親会を開いてくださったのです。高校の先輩や後輩、恩師、党と後援会員、母と帰省中の妻、次男も参加。ド緊張のつどいでしたが、たくさんの励ましに感無量でした。

15日は終戦記念日の街頭リレートークを津山市で、16日は瀬戸内市で市民共同の平和集会へ。今年の夏は平和一色です。  

私の田舎では、半径10キロ圏内にガソリンスタンドは農協が経営する一つだけ。一人暮らしの母は、脱穀や籾摺り、田植えを農協にお願いしています。父は40年近く農協職員でした。田舎に帰ると、農協が生産者の協同組合というだけでなく、地域を支える存在だと実感します。農協解体なんて絶対ダメ。  

10日、山田豊、達田良子、上村恭子徳島県議と連年豪雨災害で被害を受けた那賀川流域を調査。「1年前の災害から立ち直りかけた矢先の今年の豪雨、ダメージは大きい」と辛い実態を詳しくお聞きしました。(2015年8月16日記〉


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# by haruna-naoaki | 2015-08-24 10:22 | エッセー爽風
2015年 08月 23日
 熱い一日でしたね。香川に早朝決起でうかがった私は、8月7日に記者発表した参院選香川選挙区予定候補の田辺健一さんとはじめてコラボ。田辺さんは34歳、香川の党のエース、若い力で県民の願いを国政に届けてがんばります。「春名、田辺を香川の県民の願いの代表として国会へ」と熱風を突いて訴え。
 写真も田辺候補が主人公になるところですが、今日ばかりは”政治をカエル君”の独壇場です。カエル君3態をごらんください。中に入ったいたF君、お疲れ様、さぞ体重が減ったことでしょう。
 午後一番で国労四国本部の定期大会であいさつ。1047人の不当解雇撤回闘争で、連帯と団結を強め勝利和解を勝ち取った国労のたたかいにどれほど私も励まされたことでしょうか。民主、社民の代表にまじって連帯のあいさつ。
 続いて坂出市で街頭演説4箇所。久しぶりにのかく満昭市議と訴えました。最後は県党の「大運動成功決起集会」であいさつ。党を強く、大きく、そして戦争法案阻止へ、党員魂を発揮してたたかいぬこうと呼びかけました。
 それにしても異常に暑かった。グッタリ。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-23 22:42 | 活動日記
2015年 08月 23日
 午前、広島市教職員後援会のつどいへ。「戦争する国づくりと戦争を担う人づくりは表裏一体。教え子をふたたび戦場に送らないため、いまたちあがろう」と熱い論議を交わしました。ある参加者は「毎週宣伝をしているが、憲法審査会で3名の憲法学者が違憲と発言した後、また衆議院での強行採決の後に、ぐっと反応がよくなった。最近では男性サラリーマンも反対の声を上げている。みんなが安心して反対の声を上げることができるまで、世論が成熟してきたように思う」と発言。「うんうん」とうなずきながら聞きました。
 午後福山市へ。東部地域の後援会や民主団体が中心に猛暑のなか戦争法廃案のパレードを実施。終着地点で演説しながらデモ隊を迎えました。が、場所がちょっと違ってまして、合流できずがっくり。
 そして春日地域でつどい。この地域で支部長として奮闘されている神原さんは私の高知大学時代の大先輩で、入党をすすめてくださった方。この人がいなかったらいまの私はありませんでした。それぞれの持ち場で粘り強く初心を生かして活動をしていることを誇りに思います。60代の男性が「いま、弱者を切り捨てる政治を変えないと」との訴えに入党を決意してくれました。写真右の赤い服を着た女性は、村井明美福山市議団長です。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-23 00:06 | 活動日記
2015年 08月 21日
 山口から広島へ。広島市佐伯区の2か所で藤本さとしさんと、安佐南区の2か所で藤井とし子市議とそれぞれつどいに臨みました。早朝は五日市駅で支部や後援会のみなさんと宣伝行動も。60代の男性が入党し、20代の男性が日曜版を購読してくれました。
 「私の実家は岩国。航空管制までアメリカに握られた国は普通じゃない。朝鮮戦争の時には私の家の真上を米軍機が朝鮮半島に爆撃に飛んでいった。米軍ヘリが3回も周辺で墜落事故も起こしている。外国軍隊の基地は日本にいらない」と実感を込めたお話。
 これまた岩国出身の20代男性は「夏に実家に帰り友人にあった。自衛隊に入っている友人も何人かいる。その友人は『いま隊内で厳しさが増している。パワハラ、暴力が横行している。そのなかで何人か自分の知っている自衛官が自殺している』というショッキングな話をしてくれた」と衝撃の話も。
 「なぜ自民党議員のなかで安倍さんやりすぎ、自重すべきとたしなめたり、反対したり、批判する議員が登場しないのか」との質問も。「小選挙区制と政党助成金が癌です。公認権と財源が党本部にすべて握られるようになった。右向け右という人間でないと選挙に勝てなくなった」と。
 そのなかで庄原市区選出の自民党県議の小林氏は「ストップザ安保法制 市民の会」を呼びかけ、19名の市議が賛同、900名もの市民集会を成功させるという経験も生まれています。さらに公明党の支持母体創価学会のなかでも反対の声が急速に広がっています。日本の針路を巡る大激突の日々です。
 今日も、小池晃参議院議員が自衛隊内部文書の問題で徹底追及。国民になにも知らせず、着々とアメリカと戦争の準備をすすめる。ほんとうに背筋が寒くなる思いです。
 なにがなんでも戦争法案を廃案にしないと日本は取り返しのつかない道にすすむことになります。被爆地ヒロシマはけっして戦争する国を許しません!
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# by haruna-naoaki | 2015-08-21 22:24 | 活動日記
2015年 08月 20日
 光市、下松市で松田一志選挙区候補とがんばりました。光市は四浦市議、下松は田上、渡辺両市議におともいただきました。
 両市でつどいを開催。光市では20歳の青年が「戦争だけは絶対にしてはいけない」とその場で入党を決意。万雷の拍手が起こりました。途中、新婦人下松支部におじゃましごあいさつ。
 さらに、松田候補、各市議のみなさんと5か所で街頭演説。「初めて光市(下松市)で街頭演説させていただきます。原発再稼働反対、上関原発阻止、岩国基地強化ストップ、戦争する国を許さない、安倍暴走政治中止ーこの県民のみなさんの多数の声を国会に届けたい。安倍首相のおひざ元から、平和とくらし、いのちを守れとの声を国会に突き付けましょう」と訴え。
 下松市では、つけたばかりという「若者を戦場に送るな」の大看板が国道沿いに。勢いと決意を感じました。
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# by haruna-naoaki | 2015-08-20 21:20 | 活動日記