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by haruna-naoaki
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2015年 08月 23日
 午前、広島市教職員後援会のつどいへ。「戦争する国づくりと戦争を担う人づくりは表裏一体。教え子をふたたび戦場に送らないため、いまたちあがろう」と熱い論議を交わしました。ある参加者は「毎週宣伝をしているが、憲法審査会で3名の憲法学者が違憲と発言した後、また衆議院での強行採決の後に、ぐっと反応がよくなった。最近では男性サラリーマンも反対の声を上げている。みんなが安心して反対の声を上げることができるまで、世論が成熟してきたように思う」と発言。「うんうん」とうなずきながら聞きました。
 午後福山市へ。東部地域の後援会や民主団体が中心に猛暑のなか戦争法廃案のパレードを実施。終着地点で演説しながらデモ隊を迎えました。が、場所がちょっと違ってまして、合流できずがっくり。
 そして春日地域でつどい。この地域で支部長として奮闘されている神原さんは私の高知大学時代の大先輩で、入党をすすめてくださった方。この人がいなかったらいまの私はありませんでした。それぞれの持ち場で粘り強く初心を生かして活動をしていることを誇りに思います。60代の男性が「いま、弱者を切り捨てる政治を変えないと」との訴えに入党を決意してくれました。写真右の赤い服を着た女性は、村井明美福山市議団長です。
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by haruna-naoaki | 2015-08-23 00:06 | 活動日記 | Comments(0)
2015年 08月 21日
 山口から広島へ。広島市佐伯区の2か所で藤本さとしさんと、安佐南区の2か所で藤井とし子市議とそれぞれつどいに臨みました。早朝は五日市駅で支部や後援会のみなさんと宣伝行動も。60代の男性が入党し、20代の男性が日曜版を購読してくれました。
 「私の実家は岩国。航空管制までアメリカに握られた国は普通じゃない。朝鮮戦争の時には私の家の真上を米軍機が朝鮮半島に爆撃に飛んでいった。米軍ヘリが3回も周辺で墜落事故も起こしている。外国軍隊の基地は日本にいらない」と実感を込めたお話。
 これまた岩国出身の20代男性は「夏に実家に帰り友人にあった。自衛隊に入っている友人も何人かいる。その友人は『いま隊内で厳しさが増している。パワハラ、暴力が横行している。そのなかで何人か自分の知っている自衛官が自殺している』というショッキングな話をしてくれた」と衝撃の話も。
 「なぜ自民党議員のなかで安倍さんやりすぎ、自重すべきとたしなめたり、反対したり、批判する議員が登場しないのか」との質問も。「小選挙区制と政党助成金が癌です。公認権と財源が党本部にすべて握られるようになった。右向け右という人間でないと選挙に勝てなくなった」と。
 そのなかで庄原市区選出の自民党県議の小林氏は「ストップザ安保法制 市民の会」を呼びかけ、19名の市議が賛同、900名もの市民集会を成功させるという経験も生まれています。さらに公明党の支持母体創価学会のなかでも反対の声が急速に広がっています。日本の針路を巡る大激突の日々です。
 今日も、小池晃参議院議員が自衛隊内部文書の問題で徹底追及。国民になにも知らせず、着々とアメリカと戦争の準備をすすめる。ほんとうに背筋が寒くなる思いです。
 なにがなんでも戦争法案を廃案にしないと日本は取り返しのつかない道にすすむことになります。被爆地ヒロシマはけっして戦争する国を許しません!
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by haruna-naoaki | 2015-08-21 22:24 | 活動日記 | Comments(0)
2015年 08月 20日
 光市、下松市で松田一志選挙区候補とがんばりました。光市は四浦市議、下松は田上、渡辺両市議におともいただきました。
 両市でつどいを開催。光市では20歳の青年が「戦争だけは絶対にしてはいけない」とその場で入党を決意。万雷の拍手が起こりました。途中、新婦人下松支部におじゃましごあいさつ。
 さらに、松田候補、各市議のみなさんと5か所で街頭演説。「初めて光市(下松市)で街頭演説させていただきます。原発再稼働反対、上関原発阻止、岩国基地強化ストップ、戦争する国を許さない、安倍暴走政治中止ーこの県民のみなさんの多数の声を国会に届けたい。安倍首相のおひざ元から、平和とくらし、いのちを守れとの声を国会に突き付けましょう」と訴え。
 下松市では、つけたばかりという「若者を戦場に送るな」の大看板が国道沿いに。勢いと決意を感じました。
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by haruna-naoaki | 2015-08-20 21:20 | 活動日記 | Comments(0)
2015年 08月 19日

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by haruna-naoaki | 2015-08-19 15:08 | ムービー | Comments(0)
2015年 08月 19日

e0255020_15071317.jpg「9条の会・坂出」主催の10周年記念講演会に招かれました(7月27日)。会場は坂出カトリック教会の聖堂。私もいろいろな場所で話していますが、十字架をバックにしたのは初めて。

日本基督教団の長崎哲夫総幹事は「若者が武器を持って人の命をあやめることは神様の御心ではありません。法案の廃案を願っています」。

キリスト教団で戦争法案反対、強行採決抗議の声明を出したのは12団体に及びます。ニカラグア出身の司祭ホルへさんは、母国の内戦の経験から「戦争を防ぐため少しの勇気を」と訴えられました。

「兵戈無用」(ひょうがむよう)の教えに沿い各地で声を上げる仏教者の姿。高校生の渋谷デモは膨れ上がり5000人。「うちの子も、よその子も戦場に送らない」と立ち上がったママデモにも2000人。天上も地上も、若者も高齢者も。戦争反対の声が列島を揺るがす夏。尾崎淳さんから「語り部と路面電車と夾竹桃 七十年目の広島の夏」との句もいただきました。  

鳥取市から倉吉市、島根県の西益田市まで三泊四日、山陰路を駆け巡りました。一番の感想は「特急列車でも約5時間、とんでもない選挙区になった」。土佐清水市から鳴門市も6時間近くかかるでしょう。合区は抜本改革を置き去りにした帳尻合わせ。倉吉市長、八頭副町長との懇談でも「地方にしわ寄せ、地方創生に逆行しているのでは」と困惑気味。

一番の犠牲になった春名ブロックの4県。党の躍進で地方切捨て、不公平拡大の政治に中四国からきっちり審判を。  

高知での活動がめっきり減りましたが、心はしっかりつながっています。7月29日には市内8カ所で塚地・中根県議、下本・下元・細木高知市議と街頭演説。わざわざデイサービスの時間を切り上げて参加くださった方も。心から感謝です。(2015年8月2日記)


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by haruna-naoaki | 2015-08-19 15:07 | エッセー爽風 | Comments(0)
2015年 08月 19日

e0255020_15021495.jpg「安保、自衛隊が抑止力で戦死者を出さなかった」と安倍首相。アメリカの離れが燃えている、放置すると日本に飛び火する、消火することが集団的自衛権の行使、との驚きのたとえ話も飛び出しました。

火事と戦争を同列視する稚拙さ、火事は水で消えますが、武力行使は戦火が広がるだけ。母屋のアメリカが、先に火をつけている現実を見るべき。内子町のつどいでは「抑止力叫ぶ首相よ自分を抑せ」との川柳が披露され、高知の青年が開いた集会で、祖父母から沖縄戦の話を聞いた女子学生が「軍隊は国民を守らない。抑止力というなら憲法9条が抑止力」と訴えました。

「北朝鮮は話せばわかる国じゃない」と叫ぶ高村副総裁。戦争するつもりなのですか、六カ国協議の場に北朝鮮を戻すためにどんな努力をしているのですか、と問い詰めたい。「法案反対は刹那的だ」と暴言も。刹那的とは「後先考えずいまこの瞬間だけ」という意味。そっくりそのまま安倍政権にお返しします。

いよいよ参院の論戦です。与党135、野党107、衆院よりぐっと接近している議席数。与党内にも動揺が広がっています。大勝負の時がやってきました。  

今週巡った自治体は、大洲市、八幡浜市、総社市、笠岡市、玉野市、瀬戸内市、岡山市、琴平町、新居浜市、四国中央市、高松市、徳島市。瀬戸内市では山原健二郎さんと党支部が同じだったという高知大学の先輩に、玉野市では山原さんと自分の友人が軍隊で一緒だったという方に、各地で岡山県立林野高校、高知大学出身の方にも出会いました。歴史も人も、深くつながっている中四国です。

川内原発再稼働、辺野古埋め立て許可取り消し、TPP、一生派遣押しつけ法案、戦後70年談話。安倍政権の命取りになる大問題ばかり。独裁政権を民衆の手に取り戻すチャンスの夏到来です。(2015年7月26日記)


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by haruna-naoaki | 2015-08-19 15:03 | エッセー爽風 | Comments(0)
2015年 08月 19日

e0255020_14570840.jpg「戦争だけはいかん」と涙ぐむお年寄りの願いも、「犠牲になるのは自分たち」と手をつなぐ青年の怒りも、「わが子を戦場には送れない」と勇気を出すママたちの不安も、この内閣は蹴散らしました。

「国民の理解はすすんでいない」と答弁した矢先の強行採決。平和を壊すだけではあきたらず、国民主権という憲法原理すら乱暴に壊す安倍政権。戦争法案が強行採決された場面を忘れることはないでしょう。  

独裁政権とて国民の支持がなければ弱く脆いこともまた事実で、不支持率が過半数を超え、強行採決を期に街の反応もぐんと熱く。

18日は「アベ政治を許さない」大行動。全国津々浦々で行動する主権者の姿。前を走る車のバックガラスにポスターが張り付けてあるSNS投稿も。香南市夜須でも「アベ ヤベ」「センソウ セラレン」のユニークなコールが街にこだましました。

安倍政権の崩壊が始まった日、それが党創立記念日・採決強行の15日。ゆるぎない共同で参議院で廃案へ。

「沖縄と連帯する高知のつどい」(18日)には300人の参加。島洋子琉球新報報道局長と渡久地修・共産党沖縄県議団幹事長が、沖縄の熱い風を高知に運んでくれました。オール沖縄は揺るがない、言論の自由は決して壊させません。  

14日は広島県三次市。JA全中前副会長・JA三次会長の村上光雄さんを訪ねました。「全中つぶしはTPPの司令塔つぶし」「農政の失敗を農協の責任にすり替える非常識」、「多国籍企業だけ栄える社会は持ちません」とズバリ。初対面とは思えないこの親近感は何だろう。

四国の民青のリーダー研修会で3時間半にわたって綱領講義。若い息吹がおじさんの私に生気を吹き込んでくれました。  

台風通過とともに各地で梅雨明け。今度は政治の梅雨明けへ、暑い熱い夏を迎えます。(2015年7月19日記)


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by haruna-naoaki | 2015-08-19 14:57 | エッセー爽風 | Comments(0)
2015年 08月 19日
 7月に発表された参議院山口選挙区候補松田一志候補といっしょに岩国市で行動しました。
 旧玖珂町でつどい。地元の小川市議が司会、23名のみなさんが参加しれた。小川さんは元自衛隊員、「リスクが高まる戦争法案を許してはならない」とがんばっておられます。松田さんは「県議選挙でも、岩国基地への空母艦載機移駐を許さないことを訴えてきました。その期限は2017年です。その前にたたかわれる参議院選挙で勝ち抜いて、基地強化を中止させたい」と訴えました。
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 続いて二人で街頭演説。私は「戦争法案と岩国基地強化は表裏一体。海外で戦争する国を支えるための基地強化。空母艦載機、オスプレイ、そしてステルス戦闘機F35すら配備されようとしています。極東最大の米軍空軍基地が世界に侵略に乗り出す、こんな道を許さない声を上げよう」と訴えました。
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 続いて岩国憲法共同センターの宣伝行動へ。
 私は小池副委員長が取り上げた自衛隊の内部文書の中を紹介、「国会も国民も欺く自衛隊の暴走です。戦争法案がどんな社会をつくるのか、すべてが戦争優先、法律も国会も無視して暴走する、そんな国を作るわけにはいかない」と、怒りを込めて訴え。次々と署名に応じてくださる市民が頼もしい。
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 最後は旧由宇町支部のつどいへ。
 40代の男性は「私の原点は小さいときに読んだ『はだしのゲン』です。平和がほんとうに大切と思っています」と語り、みんなのすすめで入党を決意、実にうれしい瞬間でした。
 
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by haruna-naoaki | 2015-08-19 00:27 | Comments(0)
2015年 08月 16日
 12日から故郷美作市梶並に帰省。お盆の墓参りです。が・・・。
 12日夜は、故郷で結成していただいた「春名なおあきを励ます会」のみなさんが、毎年恒例の作東町・谷口みちこさん宅での懇親会を開いてくださいました。雨にも負けず、母屋と離れの間の屋根付きの場所で執念のバーベキューパーティー。歌声で大いに盛り上がりました。
 13日2時からは「励ます会」のみなさんが「平和のつどい」を開いてくださいました。お盆にも関わらず、突然の大雨にもかかわらず、45名ものみなさんに参加いただき大感激。母も帰省中の妻も、次男も参加し一言。恥ずかしいやらうれしいやら。高校の先輩、後輩、恩師の先生もたくさんあつまってくださいました。ありがとうございました。
 15日11時から津山市内で終戦記念日の街頭演説へ。みいみみち子、中村聖二郎両津山市議、無所属市議の方も参加、幅広い方々が参加してリレートーク。私は15日発表された安倍談話を批判。「侵略もおわびも自分の言葉で語らず、日露戦争を美化、なんという逆流でしょうか」「戦後70年の節目の年に戦争法案なんて断じて許さない」と強く訴えました。
 16日は「戦争はイケン 平和をつなぐ瀬戸内市民大集会」へ。故郷からの帰りにおじゃまして党を代表してごあいさつさせていただきました。民主党の津村啓介衆議院議員も参加され、国会情勢を報告、「対案をだせと自民は言うが、憲法9条こそ対案だと考えている」との発言に大きな拍手が起きました。瀬戸内市は島津ゆきえ、厚東あきおの若手両市議が運動をリード、集会の成功にも貢献、参加者は250名超。すごい盛り上がりでした。
 まさに「平和の夏」一色の今年の帰省でしたが、実に充実していました。もちろん、父の墓前にも「お父さんを死の直前まで苦しめた戦争を二度と起こさないように、いまがんばっているからね」と祈りを捧げました。
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by haruna-naoaki | 2015-08-16 15:28 | Comments(0)
2015年 08月 13日


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by haruna-naoaki | 2015-08-13 17:21 | ムービー | Comments(0)