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by haruna-naoaki
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2015年 07月 20日
 3月の候補者発表以来初めて愛媛南予地域にお邪魔しました。現職時代は、南予の課題と格闘したことが強い印象に残っています。ミカン価格の大暴落、えひめ丸沈没事件、真珠アコヤ貝の大量へい死、山鳥坂ダムと中予分水事業、伊方原発事故と再稼働問題、南愛媛病院の二交代制と統合問題などなど。「南予のみなさんの願いを国政に届ける議席をぜひ復活させていただきたい」。たくさんの懐かしいみなさんにお会いし、無数の激励をいただいて感激一杯です。
 内子町では宮岡徳男町議と街頭演説二か所、つどいには30名近くの参加。大洲市では梅木かづ子市議と街頭演説1か所、つどいに20名。八幡浜では遠藤素子市議とつどい30名。
 南予の地でも「戦争法案は廃案しかない、憲法9条を守れ」と元気いっぱい。お二人が入党も決意され万歳です。
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by haruna-naoaki | 2015-07-20 23:16 | 活動日記
2015年 07月 20日
e0255020_22133860.jpg11日、松山市で開かれた61回目の原水禁四国大会に参加。NPT再検討会議の最終文書で合意が得られなかったことから「失敗」との皮相な報道が相次ぎましたが、世界の流れは違います。

5年前と比べ核兵器禁止条約締結への賛同国は増え、廃絶を訴える宣言にはNPT参加国の8割159カ国が賛同、核保有国も賛同しています。633万人の署名に込められた日本国民の思いと被爆者の叫びが、世界を着実に動かしています。

翻って国会では、戦争法案を巡って衆院通過を許すかどうかの大きな山場。核兵器の使用すら容認する首相に、戦争に乗り出す法律を持たせたら、それこそ世界の脅威、無法国家の仲間入りです。爆発的な世論で戦争勢力を包囲しましょう。

10日、徳島の原発ゼロをめざす金曜日行動に参加。雨の日も風の日も盆も正月も、一度も休むことなく丸3年、157回目の行動。主催者の一人手塚浩司さん(前県議候補)のブログを見た大学院生が「このままでは日本がだめになる危機感一杯」と自主的に参加、感動が広がりました。

6日、二度目の下関、旧豊浦町でのつどい。川棚温泉名物瓦そばをいただき、森のように茂った一本のクス=“クスの森”も見学。まだ見ぬ光景に出会う旅はとても心が癒されます。阿南市のつどいに参加してくださった小松島の後援会員。聞くと、里が妻の実家の数軒隣。親戚や地域のことで大盛り上がり、新たな出会いも候補者活動の醍醐味です。  

7日、候補者発表以来初めて四万十市へ。立派に活躍している新人議員の谷田道子、大西友亮両市議と街頭演説。抜群の反応で、さすが幡多です。  

県党会議で書記長の任務をかれ比例候補に専念します。新書記長には佐藤彰さん。高知地区の前進を支えた力を今度は全県で。青年学生のみずみずしい発言が希望を広げるすばらしい大会でした。(2015年7月12日記)
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by haruna-naoaki | 2015-07-20 22:11 | エッセー爽風
2015年 07月 20日
 16日に衆議院本会議で自民公明安倍政権が強行採決をして以降、一段と国民の反応が高くなり、行動の輪が広がったように思います。

〇18日午前香南市夜須町で10年ぶり以上となる集会とパレード。「アベ ヤベ」「センソウ セラレン」「ホウアン ハイアン」のユニークなコールが夜須の町に轟く。香南市には自衛隊訓練場がある。ここで戦争法案反対の意見書もあがりました。画期的なことです。主催者の一人Tさんは「勉強せんとこうなる」と大書きされたTシャツに、頭にヒトラーに扮した安倍氏の似顔絵のサンバイザー、手には「ポツダム宣言」が書かれてある白い小旗のいでたち。皮肉タップリでおおうけ。
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〇18日午後1時、澤地久枝さんらが呼びかけた「アベ政治を許さない」のポスター掲示大統一行動。全国いたるところで同時刻に同一ポスターが掲示されるまれにみるとりくみ。私たちは高知城追手門前で「アベ政治を許さない!」のコールとともに掲げました。
〇18日1時30分~「沖縄と連帯する高知のつどいパート2」には予想を超える300名で会場はぎっしり。島洋子琉球新報報道部長、渡米団長・日本共産党県議団幹事長の渡久地修氏が講演。すごい熱気で、沖縄と高知の大きな連帯の輪が広がりました。言論弾圧ノー、辺野古への新基地建設ノー。
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〇18日18時~ 香川さぬき市の民青同盟四国ブロックリーダー研修会で日本共産党綱領の講義を3時間30分。戦争法案とその背景になるアメリカ言いなりのルーツを語りました。「未来は青年のもの」「青年うごくときすでに勝利の光あり」という私の好きな言葉を締めくくりに。話の甲斐あってか、20歳の若者が入党を決意。
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〇19日14時~ 松山市駅前、一番町で田中克彦県議と街頭演説。率直に言って松山での街頭演説でこれほど手を振ってくれたことはなかったように思います。すごい。
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〇19日15時~ 8月に選挙を控える松前(まさき)町で予定候補の金沢ひろしさんと街頭演説、入党のおさそい。「戦争はいかん、共産党を前から支持してきた」と70代前半の男性が快く入党。4か所の街頭演説でも愛媛のいままでの演説に比べて、格段に反応が良く気分爽快。金沢さんを必ず町政へと意気上がりました。
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 安倍政権の不支持率が50%をついに超えました。共産党の支持率が7%に跳ね上がりました。国民の怒りの炎は燃え広がっています。国民をなめたらいかんぜよ!
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by haruna-naoaki | 2015-07-20 12:16 | 活動日記
2015年 07月 17日
  今日は高知のひろめ市場で定例金曜日行動。徳島ほどではないのですが、細々と毎週金曜日には「原発をなくす連絡会」に結集する団体が分担して宣伝、署名行動を続けています。今日は新婦人のみなさんと共産党が担当でとりくみました。
  川内原発の再稼働がまっさに狙われていますが、桜島の爆発的噴火が続き、半径30キロ圏内に火山、火山帯がどっさりあり、その噴火の予知は極めてむづかしい。住民避難計画はまったく具体的ではありません。
 続いて狙われているのが伊方原発。安全審査はゴーサイン。しかし、田中委員長自身が「審査に合格しても安全とは言えない」と明確にいっています。伊方の場合、佐田岬の付け根に瀬戸内海に向けて建設されているという独特の地形があります。岬に住む5000人の命はどうなるのか、内海の瀬戸内海に汚染水が漏れだしたらただちに死の海になってしまいます、伊方は福島に比べても敷地が小さく、汚染水貯蔵タンクの置き場所がありません。670ガルまで基準地震動を高くしたと四国電力は胸を張っています。しかし2000年代の地震で5回2000ガル超を記録しています。なんの保障にもなりません。
 この夏も原発なしで十分乗り切ることができることがはっきりしています。節電の努力もすすんでいます。日本社会は原発なしで立派に生きていくことができます。上から見ても、下からみても、右から見ても、左から見ても再稼働の条件はゼロ、必要性もゼロ。
 短時間でしたが44人の署名が寄せられ、不安と関心の高さが示されました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-17 18:38 | 活動日記
2015年 07月 15日
 自民党、公明党は憲法破壊政党です。しかし同時に今日の強行採決を見て、それだけでは生ぬるいと感じました。国民主権・民主主義そのものの破壊政党に成り下がった、と思います。憲法の根本原理を丸ごと否定するような政党は存在してはならないのではないか。
 「国民の理解はすすんでいない」と午前の安倍首相の答弁。今国会での成立はダメ6割、法案そのものに反対5割以上、説明が不足している8割という国民の圧倒的声を一顧だにせず、昼過ぎには突如強行採決。
 満身の怒りを込めて高知市内9箇所で街頭演説へ。夕方の市役所前にはつかじさち県議、下本ふみお市議、浜口かずこ市議、浜川ゆりこさんらとともに怒りをもった後援会員さんも多数参加、怒りの宣伝行動となりました。また午前は市内中心部で、午後は中根さち県議、下本県議と旭地域で大宣伝。声の続く限り歌えました。絶対にこの日は忘れません。
 追い詰められているは安倍政権の方です。国民の運動と世論を広げに広げ、必ず参議院段階で廃案に追い込んでいきたい。
 今日は党創立93周年記念日。いっかんして反戦・平和を貫き通してきた日本共産党の真骨頂を発揮し、戦争勢力を一掃するために、全力を尽くします。みなさん、この党の仲間にぜひ加わってください。いっしょに平和の綱を引いてください。
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by haruna-naoaki | 2015-07-15 23:29 | 活動日記
2015年 07月 14日
 候補者発表以来初めて、広島県北の中心都市ー三次市にやってきました。
 須山敏夫三次市議・県北地区委員長、小浜一輝書記長とまず向かったのは三和町にお住いのJA三次代表理事組合長で前JA中央会副会長の村上光雄さん宅。3月2日の農民連機関紙「農民」に農協改革の狙い、TPPの誤りをズバリ答えるすばらしいインタビューが掲載され、ぜひ一度お会いしたいと思っていました。
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 予想通りすばらしいお話が聞けました。かいつまんでいうと、①農協改革は農家や現場からの声ではなく、安倍政権が勝手に自主性を阻害してすすめてきたもの、②規制改革会議のメンバーは農協への批判を持つ人をあつめ好き勝手にいわせたもの、③農業の厳しさをすべて農協に押し付けている、農政の責任はどうなのか、④改革は日本とアメリカの多国籍企業のもうけだけを最優先にしたもの、⑤ISD条項など、TPPは農林漁業はもとより、国と地域そのものを壊す暴挙、⑥三次の第一次産業の販売価格は70億円(1990年)から30億円へ、この深刻な農業不振を打開することこそ一番の政治の仕事、⑦戦争法案については、米軍と自衛隊の軍事行動が世界で展開されることになる。そうすると「日本は敵国」とみなされ、すべての国民がテロの標的になる。たいへんな問題だ。―すばらしい見識だと感激してお聞きしました。
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 続いて三次市の市街地で街頭演説。戦争法案阻止へ風雲急を告げる国会情勢を報告、「ストップへ力を合わせましょう」と訴え。
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 夜、「戦争法案と日本共産党を語るつどい」へ。
 三次市議会は13対12で戦争法案廃案の意見書を可決、隣の庄原市も可決したとのことです。
 「明日与党は委員会で強行採決の構えです。しかしたたかいは終わりません。それどころかますます盛り上がるでしょう。強行があらたな矛盾を広げ、安倍政権の瓦解が始まるでしょう。政治を決めるのは主権者の声です。いっそう大きな世論をつくり、採決強行を許すな、参議院での廃案を、とたたかい抜きましょう」と呼びかけました。そのなかで50代の男性が入党、がんばった甲斐がありました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-14 23:43 | 活動日記
2015年 07月 13日
e0255020_111252.jpg6月29日、立候補表明後初めて故郷美作市に帰りました。実家のある旧勝田町の隣町、旧作東町で「春名を囲むつどい」を開いていただいたのですが、サプライズは母と同級生が来てくれたことでした。

実家は、会場から遠く離れた山奥。高齢の母にはあえて知らせていなかったのですが、近所の後援会員さんが連れてきてくれました。マイクを向けられた母は「直章をよろしくお願いします」と一言。実は07年比例候補の時にも私の代わりに宣伝カーの屋上に上がって「息子をよろしくお願いします」と、わずか10秒でしたが母親にしか言えないあいさつをしてくれました。

今回の立候補には電話口で「まだ死ねんなあ」とポツリ。母の愛情の深さに涙しています。10数年ぶりに会った同級生も遥々駆けつけてくれ「頑張りんさい」。支えてくれる数多くの存在に、今さらながら心が揺さぶられる思い。

倉敷市水島の街頭演説会(6月30日)には140人もの参加。緊張した私は、百田氏の嘘八百発言を批判しようと「田んぼに普天間基地を作ったのは大嘘。沖縄には田んぼはなく、そこはサトウキビ畑だった」と演説すべきところを「トウモロコシ畑」と言ってしまいました。フェイスブックでこの失敗を明かすと、いまたたかいまっただ中の仙台の女性市議から「大丈夫、私なんか、3人の子どもを育てる父親です、と言っちゃいましたから」と励ましが。  

南国市では雨中の戦争法廃案の集会に100人の市民(4日)が結集。土居篤男、福田佐和子、浜田勉、村田敦子の4現職の議席を死守する市議選も接近。土佐のまほろばに一番似合わないのはきな臭い匂い。  

初孫・将人は離乳食デビュー。一番好きな歌は「チューリップ」だそう。何度も何度も歌えとせがまれ、「うれしいやら疲れるやら」と娘。(2015年7月5日記)
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by haruna-naoaki | 2015-07-13 11:01 | エッセー爽風
2015年 07月 13日
e0255020_10522857.jpg「戦争させない 戦争に行かない 憲法アクションinこうち」には民主、社民、新社会、共産がそろい踏み。連合と県労連が肩を並べ、9条の会など市民グループに弁護士、元裁判官、憲法学者、大学教授と、県下の平和と理性が総結集、歴史を拓く集会となりました。

6月23日には、岡山と徳島でも野党そろい踏み合同街頭演説。香川の青年も立ち上がりました。カオナシ、映画泥棒も登場してのパレード(28日)。「伊方原発トメマッショイ」をまねた「センソウホウアン トメマッショイ」コールが丸亀町商店街にこだまし、抜群の注目。中年の私は場違い感一杯でしたがマイクを持ち「子どもと孫を戦場に送らないため、おやじも立ち上がりました」。  

大平正芳元総理の秘書も務めておられた横山忠始・三豊市長と懇談。「若者の命がかかった法案なのに徹底した論議がなされてない。戦地に行くのは若者でしょ。法案を強行するのは年寄り。こんな理不尽な話はない」とズバリ。政権を担っている薄っぺらい政治家とは一味違って小気味よい。  

多度津のつどいでは「高知県はどうして得票率が20%も出るんですか」との質問。「うーん」と考え、「民権運動の歴史以来の反権力の民度の高さ、勤評・安保のたたかい、深く根を張った党員・後援会員の苦労のたまもの」と自分なりの解釈。果たして納得が得られたでしょうか。  

「写真は時代を切り取る鏡」。沖縄の過去と今を映す組写真など第40回「視点」高知巡回展には迫真の写真が数多く展示されていました。   徳島行動のあいまにKさん宅に泊めていただく。話の肴は「芳水」。旧交を温めるには地酒が一番です。友人のOさんからは次の句をいただきました。「牛十桁 人十二桁のマイナンバー」、「ルビコンの深みただ今埋め立て中」。おみごと。(2015年6月28日記)
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by haruna-naoaki | 2015-07-13 10:52 | エッセー爽風
2015年 07月 12日
  今日は高知県党会議。書記長としての最後のお勤めです。資格審査委員会の報告をさせていただくとともに、この間の中国四国を巡っての経験、選挙勝利への決意を発言させていただきました。その大要を掲載させていただきます。

 1996年10月20日、小選挙区制の壁を突き破って故山原健二郎衆議院議員が一区で当選、「秋月や満点の星 きらめきて」と詠みました。続いて3時間ほど後、定数7の四国ブロックで22万7014票の共産党へのご支持が、私春名も国会に押し上げました。「四国いま 峰の紅葉に彩られ」と山原さんは詠んでいただきました。
 あれから19年、紅顔の美少年だった私も56歳、初孫もできてじいじの仲間入りをしました。でも心はいまでも青年です。国政への挑戦10回目、初心にもどり、新鮮に、そして情熱的にたたかいぬきます。参議院比例代表候補として必ず議席を奪還し、比例8議席以上を実現する先頭にたって、中国、四国9県を駆け巡ってたたかいます。ともにたたかってください。国会に今度こそ押し上げてください。

 私が、決意をした理由は二つです。
 ひとつは、2003年以来、この12年間、高知、四国に庶民の多数の願いを届ける国会議席がない、平和の議席がないということです。消費税の10%増税、原発再稼動、TPP推進、社会保障の解体、そして憲法を壊す戦争する国づくりーいずれも高知県民の多数が不安を持ち、反対していることばかりです。ところがその多数の声を国政に届ける国会議員がいない。理不尽であり、悔しさいっぱいです。2014年12月の総選挙でも浜川ゆりこさんをあと一歩のところで送り出せず、涙を呑みました。私を国会に送っていただき、8名全員を当選させていただき、暴言、妄言を繰りかえす、中谷防衛大臣だけが高知県民の代表じゃない、ということをどうしても示したいと思います。

 もう一つは、今度の参議院選挙の歴史的な重みを肌身で感じているからです。消費税増税は2017年4月、その前にある唯一の国政選挙がこの参議院選挙です。参議院で与党が3分の2を占め、憲法の改定に向かう、これがかれらのシナリオです。これを必ず阻止する、憲法を守り抜く、そして大増税を中止させる。いずれも日本の国の形を決める決定的なたたかいです。
 そして比例で8議席を実現する大波を起こすなら、選挙区でも大きな躍進が見えてきます。その先に民主連合政府も見えてきます。安倍政権、耐用年数が過ぎた自民党政権に変わるあたらしい政権を生み出す大きな一歩を踏み出す壮大な選挙にしようではないか。

 いま中国、四国を駆け巡っていますが、どこでも戦争法案許さぬ、平和と理性の声が大きく広がっている、たたかいの炎が広がっていることを実感します。
 昨日は愛媛で原水禁四国大会に参加してきました。この7月7日に愛媛の県民のみなさんは「戦争する国づくりストップ 辺野古への巨大基地建設反対」の意見広告を発表、4202名の県民が賛同しました。呼びかけ人は、愛媛出身の早坂暁氏、宇都宮健治氏、大江健三郎氏というそうそうたる面々です。
 徳島では4野党の合同街頭演説に続いて、憲法共同センターが70、80名の街頭行動を繰り広げ、県弁護士会のパレードにも300名が結集しました。
 香川の青年たちは仮装パレードをおこない、なぜかそこにおっさんの私も加わり、「子どもや孫を戦場に送らないために、おとうさん世代も立ち上がりました」と演説。ある高校生は「私たちの未来を暗くしないで」との呼びかけ、市民の注目があつまりました。
 被爆地広島では県弁護士会のパレードに1100名、毎週駅前で「路上金曜ライブ」と銘打った街頭宣伝をおこなう呉市の党支部のみなさん。すぐ近くの後援会員が経営している食堂に「呉の若い自衛隊員のいのちを守ります」との看板を設置したらお客さんが増えたとのうれしい報告もいただきました。
 岡山でも野党3党の街頭演説に続いて、このほど女性地方議員が党派を超えて合同演説を開催、昨日は、「恐てぇ-戦争法おえん!憲法守らにゃ-おえまあー」大集会が450名の参加で大成功しています。久しぶりの岡山弁でちょっと詰まってしまいましたが(笑)。
 この共同をもっと広く、もっと深く強く、広げに広げて、戦争勢力を包囲し、必ず戦争法案を廃案に追い込もうではありませんか。

 私のライフワークの一つは、党の仲間を増やすことです。同じ歩みをする仲間が増える瞬間ほど、党員として活動している充実感を感じることはないからです。
 大運動に入り、昨日までに中四国9県29か所のつどい、演説会に参加してきました。そのなかで6名の仲間を直接迎えてきました。10月選挙の南国市では、福田さわこ市議と事務所で「どこへ拡大に行こうか」と相談中に、日曜版の購読料を払いに来てくれた男性が事務所に来てくれました。「これこれ、なんというタイミングか」と心の中で叫びながら、その場で入党の手紙を読み合わせ、「戦争する国を許さないため、平和の綱をいっしょにひきましょう」との訴えに「前から支持してきた」と快く決意してくれました。
 私の大運動入党目標は100名です。約8分間のオリジナル入党の訴えDVDも作りました。「私が入らなくても」「忙しくなるから」などの疑問に答えながら、「生きがいある人生をともに」、「平和の綱引きに参加ください」と心を込めて呼びかけています。黒い顔で訴えているので爽やかさはありませんけど、入党促進の一つの力にしていただけたらと思います。

 みなさん、安倍政権が続くことは百害あって一理なし、どんどん国民が不幸になるだけ、党の躍進は、国民、県民のみなさんへの責任だと、肝に銘じて、9県を駆け巡ります。高知にいない日がほとんどで、申しわけありませんが、どこにいても心は一つです。高知の心意気、たたかいを8県に広げるつもりでたたかっています。みんなが候補者になっていただいて、いたることろで平和と人権、命を守る炎を広げ、安倍政権打倒、民主連合政府へ、ともにたたかいましょう。
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by haruna-naoaki | 2015-07-12 20:11 | 活動日記
2015年 07月 12日
 11、12日と松山市で原水禁四国大会が開催されています。今年でなんと61回目。四国4県が毎年持ち回りで開催しているのです。全国広しといえどブロックの原水禁大会を開いているのは四国だけ。しかも61回続いている、四国の住民の自慢の一つです。3枚目の写真は4県の新事務局長さん。左から香川の福井さん、高知の時岡さん、愛媛の片岡さん、徳島の井の本さんの面々。私も昨年を除いて毎年参加してきましたが、今回は比例候補として来賓挨拶もさせていただきました。
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 先だって青年参加者のつどいにも顔を出し、「青年動くときすでに勝利の光あり」という川合義虎初代共青委員長の言葉を送りました。
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 そして3箇所の街頭演説へ。松山市駅周辺、大街道、銀天街では土曜夜市を開催中、若い人たちがどっさり行き交う繁華街ででっかい横断幕で売ってると注目度抜群、次々中高校生らが足を止めて署名に応じてくれました。小崎愛子市議の地元での宣伝には支部や後援会のみなさんがたくさん参加してくれました。記念写真をパチリ。
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by haruna-naoaki | 2015-07-12 00:03 | 活動日記