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by haruna-naoaki
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2015年 07月 31日
 たまにはこういうのもいいかな。。「その地のすばらしさを感じることも候補者の大切な仕事」ということで、街頭演説と一体に、倉吉市、三朝町の観光スポットを見て歩き。倉吉では、佐藤市議と白壁の町並でパチリ。
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 倉吉市のシンボル打吹(うつぶき)山の北側・玉川ぞいに白壁の土蔵群や赤瓦が広がっています。この町屋は戦国時代の城下町が原型だそう。江戸時代に陣屋町として整備されたものです。
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 いま、そのしっとりした街並みが女性にも大人気で観光客も増えているそう。二枚目は市役所すぐ横の打吹公園。朱色の欄干の橋がわがはりまや橋をほうふつさせてくれます。
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 倉吉市は横綱琴桜の生誕地でもあります。立派な銅像です。
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 隣町の三朝町にはラジウム温泉で有名な三朝温泉があります。私も幼少のころ、おとうちゃんに連れて行ってもらったことが何回かあります。その奥にあるのが三徳山投入堂。山の中腹の岩場にまるで投げ入れたように立っているお堂です。僧侶の修業の場として作られました。残念ながら道路端まで行って設置された望遠鏡でのぞいてみましたがくっきり見ることができず、写真も無理でした。一度決死の覚悟で登ってみたいと思います。
 あの―、宣伝もまじめにやってますので、最後にその写真も。商工会議所の専務理事さんとも懇談しました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-31 21:27 | 活動日記
2015年 07月 30日
 鳥取県八頭町、倉吉市にうかがいました。
 八頭町は川西議員がさっそうと宣伝カーで登場。いつでもどこでもこの宣伝カーで移動するそう。早朝宣伝も続けておられ、住民のなかで抜群の存在感だそう。まず訪れたのは副町長。中山間地の苦労、少子化対策などお聞きしました。日刊紙を読んでいただく。続いてJAを訪問、支所長さんと懇談。農協解体は許さないと意気投合。日曜版を購読。続いて後援会員さんを訪問、日曜版をおふたりによんでいただく。さっすが地域に密着した川西町議です。
 続いて倉吉市へ。佐藤市議と倉吉市長さんと懇談させていただく。戦争法案の論議について「よくわかりませんね。国民にしっかり説明していただきたい」と。地元の支部長さんと50代の女性を訪問。「戦争か平和かの分岐です。社会を変える生き方をごいっしょに」の訴えに快く入党を決意してくださり、万々歳。別の後援会員さんは「極めて緊迫した情勢です。日刊紙を読んで国会の論戦を知ってください」とお願いし購読していただく。
 がんばる地方議員、それにこたえてくださる後援会員、支持者のみなさん、この草の根の力が共産党の一番の力の源泉だと再発見。
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by haruna-naoaki | 2015-07-30 21:46 | 活動日記
2015年 07月 29日
 めっきり高知での活動が減ってしまいましたが、心はしっかりつながっています。久しぶりに高知市内8箇所(市議、県議ブロックごと)の街頭演説会にとりくんでいただきました。べらぼうに暑い一日でしたが、ものともせず聞きにきてくださった党員、後援会員のみなさんに心から感謝です。
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 コープ鴨部前では、わざわざデイサービスを演説時間に切り上げていただき、お話を聞きにきてくださった年配の女性も。ほんとうにありがとうございます。
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 私の見立てですが、県庁前交差点約10名、薊野サニーマート前約8名、四国銀行福井支店前約14名、朝倉マルニ前約20名、コープ鴨部前約15名、六泉寺サニーマート前約12名、瀬戸ヴィアン前約5名、高須ナンコクスーパー前約12名。
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 つかじさち・中根さち県議、下本ふみお、下元ひろし、細木りょう各高知市議にご案内をいただきました。
 私は篠崎首相補佐官の「法的安定性なんて関係ない」との暴言、「安保自衛隊があるから戦後戦死者が出ていない」という妄言、安倍首相の集団的自衛権を火事に例える稚拙な説明など、きわまった安倍政権の末路を示す出来事をズバリ批判、安倍政権の末期が近づいていると強調しました。
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 参議院での小池副委員長の質問とダブりながら、いっしょにたたかっているつもりで精一杯訴えました。ビール、野根饅頭、スポーツドリンク、みかんと差し入れも次々。ほんとにありがとうございました。勇気と英気をいただいた高知市行動でした。
 
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by haruna-naoaki | 2015-07-29 22:13 | 活動日記
2015年 07月 29日

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by haruna-naoaki | 2015-07-29 15:43 | ムービー
2015年 07月 28日
 初めてキリスト教の教会の礼拝堂で講演させていただきました。「子どもの未来のために今声を上げるとき~ストップ戦争法案 9条の会・坂出 結成10周年記念講演会」に講師として招かれました。坂出9条の会は幅広い方々が9条改悪反対の一点でつどい、粘り強く運動をされてきました。その世話人のお一人が坂出カトリック教会のホルヘ・ソーザ司祭。そのご好意で礼拝堂を提供していただいたものです。
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 司祭は自身の出身地ニカラグアが長い内戦が続いてきたことを報告、「戦争は苦しみを運んでくる」「戦争にならないように勇気を出すことが必要です」と心に沁みる報告をしてくださった。
 私から「戦争する国をみんなの力でストップさせましょう」と題して1時間の講演。教会の信者さんもたくさんいらしておられるなかで緊張の講演でした。私は、「いま宗教者のなかで、とりわけキリスト者のなかで戦争法案反対の声が大きく広がっていることは大きな力です」と日本基督教団の声明を紹介しました。教団は「戦後70年にあたって平和を求める祈り」を発表、その中にはこう記されています。「剣を打ち直して鋤(すき)とし、槍を打ち直して鎌とする」との聖書の言葉を引き、「平和の実現を願い、為政者が謙遜になり、国民の思いに心を寄せる」ことを祈ると。そして長崎総幹事は「若者が武器を持って人をあやめることは神様の御心ではありません。法案の廃案を願っています」と語っています。宗教者も戦争法案に危惧の念を広げその廃案をねがっているのです。
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 早朝8時からは徳島駅前で見田おさむ市議、渡邊亜由美市議と演説。午前石井町で山根由美子町議と、午後上板町で柏木みちよ前町議と街頭演説7箇所。最後の方は頭がぼーとして何をしゃべっているかよくわからない状態でしたが、なんとか乗り切りました。56才の身には暑さが堪えますね。
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by haruna-naoaki | 2015-07-28 00:26 | 活動日記
2015年 07月 26日
 私のライフワークは憲法を守り生かすこと。そして仲間を増やすこと、と語り続けています。
 今日参加した香川の県党会議では、前日までに7月20名の仲間を迎えた東部地区委員会の経験が語られました。「思い切って働きかけてみると、相手のみなさんが待っていてくれた」と。
 その経験を聞きながら徳島に移動した私。石田実板野町議と40代の働き盛りの方を迎えることができました。「共産党は私たちの支えです」「今の社会は格差と差別を広げている。共産主義というのは一人一人が大切にされる社会だと理解しています」とすごい発言。「手を携えて生活を守り、戦争する国をストップさせましょう」との呼びかけに快く決意してくださった。
 一人一人の人間の能動的な意思が社会を変える、その仲間が党にはいる、そのことを改めて実感した一日でした。
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by haruna-naoaki | 2015-07-26 06:38
2015年 07月 25日
 新居浜市で岡崎ひろし市議と街頭演説3箇所。続いて四国中央市で春名を囲むつどいには60名。暑いなか、お世話になりました。
 いま私の問題意識は5割になった戦争法案反対・廃案の国民世論をどうやったら7割、8割にできるかということです。ふたつの国民の思い、疑問、不安に応えることが大切かなと。
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 ひとつは、「あれは自衛隊員の問題で私には直接関係ない」と思っている方への対応です。私は次の二つの点で全国民にかかわる重大問題と訴えています。ひとつは、アメリカと戦争に乗り出す国になれば「戦争しない国、平和の国」というブランドが崩れ落ち、外国でボランティアにとりくんでいる日本人はもとより、日本国民全体がテロの標的になるというリスクが極端に大きくなるという問題です。このリスクははかりしれないと思います。もうひとつは、国のあり方が福祉国家・平和国家が投げ捨てられ、「軍事栄えて福祉枯れる」社会に変質してしまうという問題です。現在でも消費税2%分、5兆円が軍事費に消えています。海外で戦争する国になれば軍備拡大が異常にすすむのではないでしょうか。
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 もうひとつは「中国・北朝鮮が心配、準備が必要」というご意見です。
 強行採決後急に中国の南シナ海の油田開発のことがしきりに報じされているのもうさんくさい。はっきりいえることは、軍事に対して軍事を構えたら、解決するものも解決しなくなり、最悪の事態になれば戦争になるということです。紛争があっても戦争にしない、理性と道理と外交の力で懸案を解決していくーそこにこそ一番の政治と政治家の務めがあると考えます。日本共産党は北東アジア平和協力構想を提案し行動しています。中国は経済的、文化的、歴史的にもっとも深い関係にある国、紛争を話し合いで解決する外交戦略こそが決定的に重要です。その前提となるのが過去の侵略戦争への反省と謝罪です。なにしろ日本軍国主義は中国で1000万人以上の殺戮を繰り返したのです。痛み、苦しみを押し付けられた側に立つ外交が必要なのではないか。安倍政権はやるべきことをやらず、やってはならないことばかりやっているまさにアベコベ政権です。
 少なくない国民が疑問に思っていることを率直に語り合い、話し合い、「戦争する国」だけは絶対に阻止しましょう、との巨大な合意を広げるために、ますますがんばりたいと思います。
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by haruna-naoaki | 2015-07-25 21:28 | 活動日記
2015年 07月 24日
 香川琴平町→松山市→新居浜市、今日も目まぐるしく走った一日でした。
 「こんぴらさん」の愛称で親しまれる琴平町。昨日夜に訪れ激戦中の町議選挙の今田かつゆき候補の個人演説会へ。今朝から3か所で街頭演説。定数10に11名の超少数激戦ですが、新人も4名立候補しており、誰が落ちてもおかしくないつばぜりあいです。「5期20年抜群の仕事をしてきた今田さんを再び送り出し、観光の町・琴平から平和の声をとどろかせましょう」。ぐんぐん気温が上昇し暑いのなんの。それを乗り越える気迫でみんなががんばりました。その源はやっぱり讃岐うどん。おつれあいさんが気持ちを込めてつくってくださった讃岐うどんは抜群でした。二枚目の写真は琴電琴平駅のすぐ横にある高燈籠。金毘羅の町を赤々と照らしてきた文化財です。
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 松山に移動。まず各団体を石本書記長と訪問。弁護士会の事務局長さんとは「立憲主義を守るためにともに力を合わせましょう」と握手。8月21日には県弁護士会も主催者の一人となって県民大集会も開催されるそうです。続いて愛媛労連、自治労連愛媛県本部、新婦人愛媛県本部へ。「戦争法案必ず廃案」でたたかう決意を交流。
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 続いて「第13回松山市平和展」(24日~28日 松山市コミュニテーセンター 松山市平和資料館を作る市民の会)を見学。会長の畑野さんから解説をしてもらいました。「天皇陛下万歳と言って死にます」との直筆の遺書、満州での日本軍の無差別殺戮、松山をはじめとして各地での大空襲など、戦争の傷跡の深さ、戦争は殺戮しか残さないこと、戦争は理性を壊すことをあらためて目の当たりにしました。安倍首相にどうしても見せたい展示でした。
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 新居浜市へ移動。夜「党創立93周年 新居浜のつどい」へ。80名あまりのみなさんに参加いただき感激です。新居浜のみなさんとは現職時代からお世話になり、ともにたたかってきました。今井久代故県議と04年連続的に襲い掛かった台風豪雨災害で何度も被災者救援にとりくみ、4度にわたる政府交渉に取り組み、願いを届けてきたことを思い出します。
 「新居浜の市民の願いを国政へ、四国の声を国政に、これが私の立候補の決意です」「戦争法案は廃案にできる。私たちのたたかいを大きく広げ安倍政権も打ち倒そう」と気合を込めて語らせていただきました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-24 07:26 | 活動日記
2015年 07月 23日
 玉野市、瀬戸内市、岡山市を駆け巡りました。
 玉野市のつどいには32名が参加。知り合いが山原健二郎さんと軍隊で戦友だったという人に巡り合いました。また、小学校の授業で、宇野港に入船していた自衛艦を小学生100名にわざわざ見学させるという事件が。機関銃を触って「割と軽くて動かしやすかった」などの感想を言わせています。「教育委員会に抗議に行く」という発言も。戦争の足音がひたひた近づいています。
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 瀬戸内市では「春名を囲む平和のつどい」に36名。今度は高知大学の先輩であり、戦後山原健二郎さんと同じ党支部で活動したという方に巡り合いました。ハンセン病療養施設愛生園で党員として長年がんばってこられた方も「入所者は少なくなりましたが、まだまだ課題がある。死ぬまでたたかわにゃあおえんと思うとります」と感動の発言。厚東市議、島津市議という30代の若いコンビが市政報告、瀬戸内市のたたかいを報告。
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 瀬戸内市では8月16日「戦争はイケン~平和をつなぐ瀬戸内市民大集会」が開かれます。民主党の議員が国会報告し、地元の弁護士が戦争法案を学習、私も党を代表して全国のたたかいの様子を報告します。瀬戸内市牛窓は岡山(東洋)のエーゲ海といわれるほど美しい海。故郷、自然を壊す戦争はイケン(いけん、は岡山弁でダメ)と燃えています。
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 岡山市西大寺では竹永光恵市議とともに喫茶店でミニつどい。おいたち、国会時代の活動、高知でのとりくみ、もちろん戦争法案ストップの展望も語り合い、ケーキセットもいただき、幸せな時間を過ごしました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-23 06:35 | 活動日記
2015年 07月 22日
 びっくりしました。今朝岡山へ出かけようと高知駅に着くと,南風号運休のお知らせが。昨日夜の豪雨のせいです。「土砂崩れなどが起きなければいいけど」と心配しながら、こんどは自分が岡山に行けるかを心配しなければなりません。幸い駅南口から阿波池田までの臨時バスが出ており、なんとか目的地の総社市には1時間半ほどの遅れで到着することができました。現地の方にはやきもきさせました。
 総社市のつどいを皮切りに、笠岡市に移動してつどい2か所、街頭演説2か所、笠岡商工会議所専務理事との懇談など、多彩なとりくみに臨みました。
 笠岡市は、来年4月が地方選挙、現職の樋之津倫子さんと新人の井木さんの二議席回復を目指します。07年の比例候補の時代にもおじゃましましたが、覚えているのはカブトガニの生息地で博物館を見学したことくらい。今回はしっかり支持者のみなさんにごあいさつし、お話を聞いていただきました。
 総社市でも30名のみなさんが共産党事務所にあつまってくださり、実に熱心につたない話を聞いてくださいました。
 笠岡市と浅口市の間に挟まれた里庄町。今年4月にみごとに空白を克服して佐藤浩三町議を誕生させました。その勢いそのままに、佐藤さん、後援会のみなさんと元気に戦争法案阻止の街頭演説。なかなかの反応でした。
 「戦争法案の廃案をかちとる条件は満ち満ちています。強行採決で潮目がまた変わり、いっそう安倍政権を追いつめています。『成立の公算大』などの現実を見ないマスコミ報道に一喜一憂せず、巨大な世論を広げきり、強行採決できないところまで追い込んでいきましょう」と決意を込めて呼びかけました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-22 00:04 | 活動日記