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by haruna-naoaki
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2015年 06月 30日
  突拍子もないことがいろいろ起こった岡山行動2日目です。
 倉敷市水島の協同病院付近の街頭演説会(戦争法廃案決起集会)には140名のすごい参加者。見たこともないような聴衆に緊張してしまったのか、沖縄二紙をつぶせ発言で大問題になっている百田氏の「田んぼに普天間基地を作った」というウソを暴くのに「そこはサトウキビ畑だった」というべきところを「トウモロコシ畑」といっちゃいました。全然気がつかずに演説を終えたら、「春名さん、トウモロコシ畑は違うんじゃないですか」と。とほほ。その後気を取り直してコープリハビリテーション病院の院長先生と田辺昭夫倉敷市議とともに懇談。
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 また、倉敷駅の改札を出ると、地区委員会のAさんは真正面で春名の大きな宣伝のぼりを掲げておられました。びっくりするやら恥ずかしいやら。
 津山市では4月の市議選挙で「奇跡」の二議席確保を底力を出し切って実現した美見みち子市議、中村聖二郎市議との早朝街頭演説。どっさり通る高校生に「若者を戦場に送りません」と呼びかけ。
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 すます伸子県議の地元早島町では、後継町議の真鍋さんの地元でつどい、早島町長と懇談、そして朝日茂さんの「人間裁判」の碑も見学。児島での街頭演説には土砂降りの雨の中で20名を超える方々。激しい雨も、ものともせずに聞いてくださる後援会、支持者のみなさんに感謝、感謝。
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 いろんな出来事が詰まった、あっというまの岡山行動でした。
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by haruna-naoaki | 2015-06-30 23:51 | 活動日記 | Comments(2)
2015年 06月 29日
 朝高松市からマリンライナーで瀬戸大橋を渡り岡山駅、津山線に乗り換え終点津山まで。ふるさとに戻ってきました。出迎えてくださったのは谷岡地区委員長に07年参議院選挙の時に作ってくださった「林野高校卒の春名を囲む会」の須田さん、藤井さん。藤井さんは二年後の美咲町議候補でもあります。
 津山の隣の美作市梶並というところが私の生まれ故郷ですが、津山から向かったのは東隣の美作市作東です。本城美作市議と美作東備森林組合長と懇談。元西粟倉村長を3期も務めた道上組合長は「森を生かす先進的努力で50世帯ほどがIターンで定住、いま人口が減ってない町として注目されている」と興味深いお話。続いて商工会の作東役員を訪問、地域経済について意見交換。
 そしていつも夏に帰った時に「囲む会」のみなさんが交流会を開催してくださる会場の谷口みちこ邸で夕食をごちそうに。
 夜、「春名を囲むつどい」、なんと50名のみなさんが参加くださってびっくり。そしてサプライズはその中にわが母がいるではありませんか!私は、山奥の実家に帰ることはできないし、遠いこともあり母に近くまで帰ることもあえて知らせていなかったのです。ところが、近くの後援会員さんがお知らせて車で連れてきてくださっていたのです。
 さらに、演説会の前には、わざわざ会場前に同級生のK君が来てくれ「一目会いたいと思って来たよ。これから仕事があるので失礼するけど、がんばれ」と。ほんとうにありがとう。
 故郷のみなさんのあったかさに触れて感激の連続でした。
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by haruna-naoaki | 2015-06-29 23:12 | 活動日記 | Comments(0)
2015年 06月 29日

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by haruna-naoaki | 2015-06-29 00:12 | ムービー | Comments(0)
2015年 06月 29日
 高知市で戦争法案反対の大きな共同集会。高知市中央公園の「戦争させない、戦争に行かない 憲法アクションinこうち」には1500名の県民が結集。連合高知、高知県労連、平和運動センター、平和委員会、こうち9条の会、政党では民主党、社民党、新社会党、日本共産党。元裁判官も弁護士も大学教授も。高知の良心と良識、平和への思いが総結集したすごい共同です。
 私もテンションが上がり2分のあいさつにリキを込め、デモ行進では「センソウハンタイ」「ヘイワヲマモレ」とコール。年甲斐もなくがんばってしまいました。
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 さらに、香川では、青年たちのパレードに参加。顔ナシ、映画泥棒も登場、20名あまりの青年たちのパレードは注目度抜群。高校生の女性が「私は高校生です。戦争という未来を残したくないとパレードに参加しました」と発言すると行き交う人たちがパッと注目。
 年甲斐もなく青年たちに混じった私は「お父さん世代も、わが子や孫を戦場に送ってはいけないと立ち上がりました」。はじめは、こっぱずかしかったけど、最後の方は「センソウホウアン トメマッショイ」を大コール。
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by haruna-naoaki | 2015-06-29 00:05 | 活動日記 | Comments(0)
2015年 06月 27日
 久しぶりに高知に帰ってきました。朝は、高知県教組定期大会で日本共産党を代表してあいさつ。「教え子をふたたび戦場に送らない、という組合運動の原点が問われる情勢。ごいっしょに戦争法案阻止へ力をあわせましょう」と。新委員長は高知大学時代の一つ後輩の石川真人さん。がんばれ。
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 続いてリアリズム写真集団の高知巡回展「第40回視点」を高知県立美術館で鑑賞。「『密約」』の村」「TOKYO下町時間」「冬晴れのまち」など力作がずらり。「視点」の写真にははっきりしたメッセージがあり、作者の思想が見えるのです。「視点」展にいくと、いつも「写真は時代を映し出す鏡」と感じます。
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 続いて東部地区党会議、高吾地区党会議へ。「2003年以来失っている四国の庶民の議席を必ず取り戻したい。初心に帰り、新鮮に、情熱的にたたかいます。今度こそ高知県民の多数の願いを届ける国会議員をぜひ誕生させてください」。
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by haruna-naoaki | 2015-06-27 21:16 | 活動日記 | Comments(0)
2015年 06月 27日

e0255020_17440045.jpg16日、山口県萩市を初めて訪ねました。松下村塾があり、大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台でもあります。格式と風情ある街でした。住民の信頼を集める市会議員に宮内欣二君。高知大学の同級生で農学部出身。手作りリンゴジュースをいただき、旧交を温めました。

続いて広島の呉市、海田町、広島市、廿日市市へ。6月に入り岩国の米軍低空飛行訓練が激化、「体がビリビリした」、「押しつぶされる感覚」と苦情が殺到。驚いたのは広島県西部を中心に5年連続年1000件を超える低空飛行の目撃情報が寄せられていること。防衛局交渉では「米軍の運用に関わることで照会できない」と壊れたレコードのような答弁に「どこの国の政府か」と怒り爆発。

海上自衛隊の街・呉市では、つどい・街頭演説。人口20万人強のうち自衛隊と家族で2万人。「呉の若い自衛隊員の命を守ります」との党支部の看板をかかげた食堂はお客さんが増えたとのうれしいお話。若者が署名する姿も目立ちました。

廿日市では原爆で焼け焦げた被爆者が、トラックで放り込まれる地獄の中、介護を経験した女性の話を伺いました。「介護被爆」という言葉を初めて知りました。戦争の爪跡は70年経っても消えることはありません。

1週間ぶりに家に帰ると熱帯魚グッピーちゃんの水槽が。妻が新婦人の小泉美恵さんから妻がいただいたものとか。犬、文鳥、インコ、熱帯魚と我が家は動物パラダイス状態に。

長男夫妻から父の日のプレゼント、長女からは孫の笑顔付きメールが届きました。4月に千葉県に転勤した長男、「前の職場より環境はいいよ」と元気そうですが、親としてはホットスポットの存在が気になるところ。親孝行したくとも、私の父も妻の父もすでに他界、後悔先に立たず。せめて自分は父の日を忘れられない親父にならないと、と自戒する日でもあります。(2015年6月21日)


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by haruna-naoaki | 2015-06-27 16:03 | エッセー爽風 | Comments(0)
2015年 06月 26日

e0255020_17241253.jpg自民党の重鎮が立ち上がっています。山崎拓、亀井静香、武村正義、藤井裕久の4氏は「不戦国家から軍事力行使国家への大転換」、「爺だからと黙っているわけにはいかない」と旗幟鮮明。

自民党・村上誠一郎衆院議員(愛媛2区)も「あまりに傲慢、ファシズムの危機」と声を上げ、法案廃案に賛同する憲法学者は220人、女性のレッドアクションでは「命を生み出す母親は、命を守り育てることを望みます」との思いがあふれます。「戦争の犠牲は自分たち」と高知でも「若者憲法まつり」が取り組まれました。今、平和を求める理性が列島騒然の情勢を作り出しています。

9~11日、二度目の島根・鳥取へ。行きに6時間半、帰り5時間半。太平洋から日本海に突き抜けるのは一苦労。米子市では鳥取県弁護士政治連盟会長と懇談。「砂川判決で集団的自衛権の容認を導くような憲法学者は一人もいない」、「古代ローマから兵站が一番危ないことは常識」と意気投合。

境港市には数年前に「水木しげるロード」に行って以来2回目です。西日本最大の漁港を持ち、美保基地があり、島根原発からも近い。課題山積みの同市には立派な事務所とともに定岡敏行、安田とも子両市議、支部のみなさんの元気な姿。

益田市は8月が市議選。安達みつ子市議と新人擁立へ猛奮闘。女性のつどい50人、党決起集会にも40人、熱気に私の方が圧倒されっぱなし。山陰の夕日は真く燃えていました。

14日、高知県後援会総会へ。「96年総選挙で2議席を実現した四国の党と後援会。今その四国だけ国会議席がない。こんなに悔しいことはない。妄言・暴言を繰り返す中谷防相が県民の代表なんて大間違いだと示そう」。

紫陽花の季節。花言葉の一つは「辛抱強い愛情」。候補者には辛い梅雨ですが、淡い7変化の可憐な花が心を和ませてくれます。(2015年6月14日)


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by haruna-naoaki | 2015-06-26 17:25 | エッセー爽風 | Comments(0)
2015年 06月 26日
 岩田秀樹三豊市議とともに横山忠始三豊市長をお訪ねし懇談しました。横山市長は「日本の行方を決するきわめて重要な法案だ。国民みんなが納得できる慎重で深い議論が必要です。いいかげんな討議で強行するなんて許されない」「この不安は卑怯な法案。つくるのはおじいの政治家だが、その結果戦地に赴いて命が脅かされるは若者だ。おじい本人が行くべきだ」「戦後70年を考える企画を市としても実施している。多くの市民にこの貴会に平和国家の歩みを考えてほしい」とスカッと明快なお話に大いに意気投合。大平正芳元総理の秘書をやっておられた政治家。やはり安倍内閣とは違います。
 三豊民商をお借りしての春名を囲むつどいには40名、尾崎忠義多度津町議とともにとりくんだつどいには13名が参加、熱く楽しく語り合いました。
 香川行動の仕上げは7月26日投票の琴平町議選挙の演説会。6期目をめざす今田勝幸町議の必勝を期す選挙です。住宅リフォーム助成制度の創設や子どもの医療費の中学校卒業までの無料化など実績抜群の今田さん。「平和でこそ観光も栄える。観光の街琴平から戦争法案ストップののろしを上げよう」と意気上がりました。
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by haruna-naoaki | 2015-06-26 07:48 | 活動日記 | Comments(0)
2015年 06月 25日
 長く候補者活動をやっていますけど、一日に5か所のつどいに参加したのはめったにありません。中央町のつどいは25名、香川町浅野は44名、木太本村会館に50名、平和病院のつどいに15名、ある経営支部のつどいには6名と、合計140名の参加者、ふう、すごかった。
 入党を決意していただいた方も生まれ、それぞれ大盛況。30分の志位さんの追及ビデオを視聴したところもあり、戦争法案阻止へ怒りと思いを大きく共有することができました。
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by haruna-naoaki | 2015-06-25 22:34 | 活動日記 | Comments(0)
2015年 06月 24日
 23日、夕方徳島駅前で民主、社民、新社会、そして共産党の合同街頭演説。24日、7時30分、消費税廃止各界連の消費税10%増税中止の宣伝行動、続いて8時から山田豊県議、見田おさむ市議とともに早朝街頭演説へ。拍手も起こりました。
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 続いて10時から団体訪問。民商、新婦人、自治労連、国民救援会、徳島合同法律事務所、健生病院などをお訪ね。
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 12時30分から憲法共同センターの戦争法案阻止の大宣伝、13団体100名あまりのみなさんが徳島駅前を席巻。2時からJA、漁連、森林組合、弁護士会などを訪問。
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 夜なんと125名もあつまってくださった演説会。山田県議が県政報告、加戸市議の市政報告に続いて50分の時間をいただいて参議院選挙の意義、春名の決意、8名のベストチームの紹介、戦争法案の三つの大問題、一点共闘の広がり、くらしと戦争法の関係などを語ったのち、日本共産党への入党を心から呼びかけました。「共産党へよく寄せられる三大疑問―『名前を変えたら』『政党助成金をもらったら』『いいこといっているのにのびないのはなぜ』に答えながら、『一度しかない人生を社会の進歩、平和の方向で生きていく、それが日本共産党に入ることです』と心から訴えました。。
 この訴えが響いたのか、会場で女性が入党を決意してくれ、みんなで万歳しました。
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by haruna-naoaki | 2015-06-24 20:32 | 活動日記 | Comments(0)