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2013年 01月 31日
 明日「しんぶん赤旗」の創刊85周年。巨大メディアが政治の本当の対決点を覆い隠し「自民、民主、第三極」という偽りの対決軸に終始する報道ばかりを繰り広げているなかで、本物の改革の道筋を示し、国民のたたかいを励まし続ける「しんぶん赤旗」の値打ちが光っている、と自らにいい聞かせながら、昨日、今日ひたすら歩いています。写真は左はた市議、右浜川さん。
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 今日は午前浜川予定候補、はた市議、そして江ノ口支部のSさんとともにある公営住宅の支持者を訪問、消費税増税反対署名をいただき、浜川さんを紹介。訪問、あいさつ、拡大デビューの浜川さん、どこでも評判になっていますよ。
 午後城北支部のW支部長とはた愛、その後一宮薊野支部のM支部長、Sさんとともにあいさつ回り。「わざわざお礼に来てくださるなんて」「安倍さん恐い。絶対に参議院で議席を増やさせてはいけない」「年金が減り続けてどうしようと思っています。生活できない」―くらしの悲鳴が次々寄せられました。2日間で10名あまりの読者がふえました。
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by haruna-naoaki | 2013-01-31 22:28 | Comments(0)
2013年 01月 30日
 28日、わずか20分の安倍首相の施政方針演説。経済、外交、教育、すべてが危機だと述べた安倍氏。その危機の原因はすべて自民党政治にあるのに・・・。人間反省がなにより大切で、それなにし人に責任をなすりつけることほどご都合主義はありません。

 さらに特徴は、自らの野望である憲法改悪も国防軍の設置も封印、もっぱら大型公共事業と金融緩和の経済改革=アベノミクスを宣伝するだけです。

 そのうえ都合の悪いことはいっさい語りませんでした。原発再稼働・新設問題、TPPへの参加、沖縄米軍基地など直面している重大問題に口をつぐみ、ぼろを出さないよう参議院選挙までは「安全運転」という魂胆が見え見えです。

 国民は民主党政権にノーの審判を突きつけましたが、自民党政治を信任したわけではない、この国民の意志を示す国会論戦、そして参議院選挙の結果を出したいものです。
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by haruna-naoaki | 2013-01-30 22:42 | Comments(2)
2013年 01月 29日
 安倍政権は、生活保護費の大幅切り下げを決定しました。この8月から生活扶助費を段階的に減らし、合計7、3%も削減するというのです。厚生労働省の調査でも、この削減によって生活保護世帯の96%で基準額が下がることになります。

 その理由として政府が持ちだしているのは、低所得者世帯の生活費水準と比べて一部の世帯で生活扶助費が高くなっているというものです。しかしこれはひどいいい分です。なぜなら日本の場合は生活保護を受けねばならない水準でくらしている低所得者のなかで実際に保護を受けている世帯はわずか2割程度だからです。さらに年金支給額が異常に低い。そういう人々を放置しておいて、その世帯よりも生活保護世帯が基準が高いからという理由で生活扶助費を引きさげていけば、ひたすら基準を下げ貧困をどん底まですすめていく悪魔のスパイラルに陥るではありませんか。加えて物価が最近は下落しており、その下落分をも反映させるといっています。しかし基礎的な食料品などの物価は下がっておらず、下がっているのは生活保護世帯には手が出ない家電やパソコンなどです。


 政府がやるべきことは基準引下げではありません。生活保護の捕捉率を高めること、年金額を引きあげることなどで低所得者世帯の生活水準を少しでも上げることではありませんか。

 さらに重大なのは、生活保護基準はあらゆるくらしを支える制度に連動しており、貧困の連鎖が起こってしまいます。以下その影響を一覧にしておきましょう。

【生活保護基準引下げの影響】
①住民税の非課税限度額が下がり、今まで無税だった人が課税される。
②非課税だと安くすんでいた負担が増える。
 ・介護保険料、医療費上限、保育料、一部自治体の国民健康保険料など
③保護基準に基づいて利用条件を設定している施策が利用できなくなる。
 (全国)介護保険利用料・保険料の減額、障害者自立支援利用料の減額、生活福祉資金の貸付、就学援助給付
 (一部自治体)地方税の減免、地方税滞納処分の禁止、国民健康保険料の減免、国民保健医療費負担の減免、公立高校授業料減免、公営住宅家賃減免、自治体の公的貸付、など。


 このように生活保護削減は、一人生活保護世帯の問題ではなく、国民全体をさらなる貧困に引きずり込む暴挙です。国民的な総反撃がどうしても必要です。
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by haruna-naoaki | 2013-01-29 23:09 | Comments(0)
2013年 01月 28日
 農民連主催の高知の園芸を考える学習会。先ごろ園芸連の会長を勇退された大山端さんにおいでいただき講師をしていただきました。
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 1960年に園芸連に入職された大山さん。52年間高知県の園芸を育て守るために力をつくしてこられました。「様々な方との出会いが私を育ててくれた。ミカン価格が大暴落した時はほんとうに厳しかった」と半生を振り返りました。「行政とのタイアップ、流通、品質などで高知県の園芸は日本一なんだとがんばってきました」と感慨深いお話。有意義でした。
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 夜、高知憲法会議の定期総会。谷脇和仁弁護士が憲法をめぐる情勢を記念講演。「今年を憲法を守りぬく壮大な共同を広げる年にしていこう」と実に熱心な討論が続きました。
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 3回目の登場の文鳥「おーちゃん」。どんどん大人になっていて、自分で餌をついばむようになってきました。とにかく私と妻にぎっちりまとわりついてくるのでとうとう「ストーカーおーちゃん」と呼ばれるようになりました。でもかわいらしい。
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by haruna-naoaki | 2013-01-28 23:04 | Comments(0)
2013年 01月 27日
 はた愛市議の宝町事務所で毎年恒例のお餅つき。「なんで年始めなの?」と不思議かもしれませんけど、年を越してこのころまたお餅が食べたくなると、人気が高いんです。10臼ついたそうですがまたたくまに完売しました。
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 はた市議はもちろん、地元の党と後援会のメンバーが総出で餅をつき、ぜんざい、炊き込みご飯、ばらずし、おでんなども販売。近くの方がどんどんおいでになって事務所隣の駐車場の狭いスペースは大賑わいでした。浜川ゆりこ予定候補とともに私もぺったん。子どもちゃんも楽しくぺったん。
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 10時から高知県労連中央委員会。浜川さんが党を代表して堂々のごあいさつ。
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 午後から高知市防災講演会。はじめに長期浸水など大きな被害が予想されている潮江地域の潮江中学校の生徒たちの防災のとりくみが報告され、続いて東日本震災の教訓と大地震の備えについて、大学教授の講演。自主防災会の役員さんといっしょに参加予定でしたが都合で私一人のみの参加となりました。でも非常に教訓的で今後の町内の防災に生かせることがたくさん聞けました。
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by haruna-naoaki | 2013-01-27 22:05 | Comments(0)
2013年 01月 26日
 午前、職場支部援助委員会。午後、秦南町、南宝永町であいさつ回りと読者拡大。夕方自治労連高知県本部の旗開きへ。酔ってますので文章はこれで終わり。写真上は訪問先で出会ったパピヨン君。写真下は旗開きであいさつする筒井自治労連委員長。
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by haruna-naoaki | 2013-01-26 00:09 | Comments(0)
2013年 01月 25日
 夕方「消費税をなくす会」の署名宣伝行動。このところたくさんの方が参加してくれ署名もよくあつまります。今日は短時間で50筆を越える署名が寄せられました。
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 そのあとは「原発をなくす県民連絡会」の伊方原発再稼働阻止の署名宣伝行動。午前潮江東支部のOさんとあいさつ。日曜版の読者も増え、増税反対の署名もほとんどの方が寄せてくれました。
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 さて今日はハッピー&サプライズが・・・・。息子が5年前までがんばっていた土佐高校野球部が20年ぶりの悲願甲子園出場を決めたのです。

 かつて純白のユニフォームで全力疾走する土佐高校が甲子園を沸かせました。サイクルヒットの玉川君を記憶されている方もいるのでは。また難病にうち勝ってピッチャーを続けている戸田君も大きな話題になりました。息子の時には叶わなかった甲子園出場がついに実現、これほどうれしいことはありません。繁華街では高知高校とともに2校が選出されたことを報じる地元紙の号外が配布されていました。なんとしても応援に行かなくちゃ。



 
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by haruna-naoaki | 2013-01-25 23:22 | Comments(0)
2013年 01月 24日
 午前、浜川予定候補、きら県議とともに各種団体にあいさつ回り。訪れた団体は、県医師会、市医師会、県歯科医師会、県森連、中小企業振興組合、県身体障害者連盟、県保育所保護者会連合会、こうちうろこの会、青年会議所、県漁連、県漁業信用組合、商工会議所。浜川さんを紹介しながら親しく懇談、どの団体とも違和感はまったくなく、ともに要求実現のために力を合わせましょうと気持ちのよい懇談が続きました。
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 お昼休みは、毎月24日恒例の消費税増税中止の宣伝署名行動。なくす会のみなさんを中心に13名が参加、50筆を越える署名が寄せられました。お話しているのは5月のいの町議選挙で立候補を予定している山崎きよさん。新婦人県本部の事務局次長、5歳の子どもを育てながら、母と子の願い実現、平和と民主主義を守る活動の先頭にたっているすてきなおかあさん候補。いの町では現職の山岡つとむ町議とともに2議席をめざしています。
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 潮江北支部、大津高須支部の支部会議へ浜川さんとともに参加。半年をきった参議院選挙。仁比そうへいさん、浜川さんを先頭に、自公の暴走に必ずストップをかけ、あたらしい展望を切り開こうと大いに盛り上がりました。
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 最後は塚ノ原支部の新年会へ、中根県議、下本市議とともに。手作りのごちそう、泡盛から芋焼酎までお酒もずらり。私も幾井洋一元香美市議からいただいたどぶろくを持って参加。が次の日程のある私は飲めない身の上。おいしそうに泡盛を飲む下本さんをうらやみながらあいさつ。
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by haruna-naoaki | 2013-01-24 22:39 | Comments(0)
2013年 01月 23日
 多くの団体、個人が原発ゼロの一点で結集した画期的な組織が「原発をなくし、自然エネルギーを推進する高知県民連絡会」。一昨年の東日本大震災と原発事故をうけ、県民の間で原発の危険をなくしてほしいという機運が広がり、それをバックに結成されたのが同連絡会です。

 これまでに2012年3月11日の1100名の大集会、4月13日の結成総会、6月の伊方原発包囲愛媛行動へ350名参加、11月11日には大雨の中400名を越える大集会、そして毎週金曜日の伊方再稼動阻止の署名行動(いままでに約24000筆を集約)など多彩に取り組んできました。共同組織ならではの大きな役割を発揮してきました。

 本日話し合い、決めたこと

1、3月10日「3・11を忘れない 原発ゼロ大行動イン高知」を1000名をはるかに越える規模で成功させる。10時よりオープニングセレモニー、10時30分より開会 基調報告、特別報告、一分間スピーチ、パレードなど。子どもコーナー、資料・書籍コーナーもあります(城西公園)

2、4月13日「なくす会」総会。13時30分から 女性センター「ソーレ」三階大ホール。

3、34自治体中25自治体であげた「伊方再稼動反対」意見書を全自治体であげるよう力を尽くそう。

4、「なくす会」のホームページを立ち上げる。

5、毎週金曜日5時30分からの署名行動(グリーンロード)を継続させ、人数も増やして成功させる。

6、グリーン市民ネットワークを中心にした官金行動に呼応する市役所前集会は第一、第三の金曜日に引き続きおこなうのでできるだけ多くの方が参加し、盛り上げる。


 「なくす会」は、今後も共同行動をさらに深め、伊方再稼動阻止・廃炉、全原発の廃炉に向けてがんばりぬきます。
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by haruna-naoaki | 2013-01-23 23:35 | Comments(2)
2013年 01月 22日
 午前、常任委員会で今の政治の見方、党のいまはたす役割など真剣議論。午後潮江北支部のMさんと地域訪問。「今年は参議院選挙の年です。今度こそ勝利を飾るためにお力を」と仁比・浜川の資料を渡しながら対話。お二人の日曜版読者も。

 夜、江陽支部の支部会議に浜川さんとともに。あいさつのあと「がんばろう」を合唱。何度もこの歌を歌っていますが、しらふで支部会議の後にいきなり歌ったのははじめて。それだけ気合が入っている証拠かな?
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by haruna-naoaki | 2013-01-22 22:48 | Comments(0)