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by haruna-naoaki
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2012年 07月 31日
 夕方「日本共産党とともに日本を変えるネットワーク」(通称カエルネット)の「原発再稼動問題を考える青年のつどい」に参加しました。福島ボランティアに参加したTさんが現地で感じたことを報告。沖縄生まれの彼、「そこで働く労働者の雇用がなくなる、との理屈で廃止を拒否する構図は、基地と原発は同じだと感じた」と。
 私は、原発はなぜゼロにしなければならないか、伊方原発の再稼動がなぜだめなのか、原発のない日本への新たな胎動、という内容で方向させていただきました。
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 いよいよ党勢拡大大運動の最終日を迎えました。秦西支部のSさんとともに訪れた84歳の女性は、弟さんが党員で元村議の方でした。そしてなんとその弟さん、山原健二郎故衆議院議員を党に迎えた方だとのことでビックリ。「年をとって外にも出れないけど」といいながら決意してくださいました。
 これを含め1名の党員、1名の日刊紙読者、3名の日曜版読者、1名の民報読者が生まれました。写真は能茶山での早朝宣伝、つかじ県議、さこ前市議と。
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by haruna-naoaki | 2012-07-31 23:51
2012年 07月 30日
 昨年7月から、総選挙勝利めざして始まった「党勢拡大大運動」、いよいよ残すところ2日、ラストスタートです。一宮東、秦西の同志と行動。党員1名、日刊紙1名、日曜版1名、民報1名がふえました。夜は上本宮で新しい仲間をお祝いする歓迎会、18名の方が参加、下本市議、中根県議も駆けつけました。
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 オリンピックの熱戦が続いています。機能はサッカー男子の第二戦モロッコ戦。永井選手の俊足が生き1対0で勝利、みごとに決勝トーナメントに進出。見終わったのは午前2時30分、高知民報の記事を書き終わったのは3時過ぎ、とにかく眠いです。
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by haruna-naoaki | 2012-07-30 23:05
2012年 07月 29日
 まったく暑い日が続きます。電話をしても、かかってきても「暑っついねぇ」があいさつがわり。外回りに出かける勇気がわいてきません。でも日曜市だけはと中根県議とがんばりました。お店にあいさつにいって思わず「ひやしあめ」と「トコロテン」をいただき、「涼しー」と思わず歓声。

 さて今日は先ごろ結成された郵政産業労働者ユニオンの四国地方本部の結成大会です。全労連傘下の郵政産業労働組合と全労協傘下の郵政ユニオンが、ナショナルセンターの違いをこえて組織統一。すべての郵政関連労働者の生活と権利を守りぬく、郵便事業、金融、通信のユニバーサルサービスを守る、など共通の要求で大同団結したもので、今後の労働運動の方向をしめす先駆的なできごとです。
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 党を代表して連帯と激励のあいさつをさせていただきました。立ってあいさつしているのは初代委員長の上村さんです。

 そして懇親会へ。四国各地から参加した代表の方、郵政労働者のOBのみなさんも多数参加し、新組合結成を祝いました。そのなかには遠く千葉から、高知出身で千葉県長生村で村議を務めている鈴木征男さんや大豊の党町議の前野由和さん、社民党の委員長の久保さんなどの姿も。「JP労組をしのぐ大きな組織になろう」とおおいに盛り上がりました。
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by haruna-naoaki | 2012-07-29 22:28
2012年 07月 28日
 いよいよロンドンオリンピックが始まりました。200を越える国と地域の参加といい、すべての種目に女性選手の参加が実現した点といい、まさに世界が一つになる祭典、開会式の聖火点灯で200の炎が一つになる瞬間は感動的でした。世界の平和と友情が深まるすばらしい祭典になってほしいと思います。眠れない夜が続きそうです。
 午前城北支部でつどい17名の方に参加いただき、吉良県議、はた市議とともに国政、県政、市政のなかで果たしている党のかけがえのない役割を語り合いました。お一人が入党を決意してくれました。
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 午後大谷支部のつどい、こちらはつかじ県議、さこ前市議とともに。おうちを貸していただいたYさんはみんなにそうめんもふるまっていただきました。ありがとうございます。
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by haruna-naoaki | 2012-07-28 23:47
2012年 07月 28日
 年金者組合の定期大会で来賓のあいさつをさせていただきました。
 同組合は昨年の大会では組合員1000名を突破、もっとも元気な組合の一つです。私は「みなさんから提出された年金削減ストップの意見書が県議会で自民党の反対で否決されました。採択に全力を挙げたのが共産党県議団です。財源の裏づけを持って最低保障年金制度を提案しているのも共産党です。社会保障、くらしを守りぬく日本共産党とともに、人間を大切にする政治をつくりましょう」と訴え。
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 午前中は例によって街頭宣伝へ。今日は潮江地域で中根県議、江口市議とともに。すごい暑さでしたが、南竹島町ではお二人がわざわざ出てきて聞いてくれました。必死で日陰を探しての演説でした。
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 午後、江陽支部のMさん、Tさん、一宮薊野支部のMさん、Tさん、吉良富彦県議とあいさつ回りと消費税増税ストップの署名。署名がどんどんあつまります。増税やめてとの思いは生活の実感からきています。「年金は下がる、介護保険料は上がる、収入は減少、そのうえ増税、野田はなに考えとるんや」との怒りが爆発しています。
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by haruna-naoaki | 2012-07-28 00:12
2012年 07月 26日
 午後潮江北支部でつどい。中根県議、江口市議も含め17名の方が猛暑の中でもKさん宅に参加してくれ楽しいつどいでした。消費税のところでは「お金持ちからもっと税金をとったらよいのに」、オスプレイ強制搬入のところでは「どうしてこんなにアメリカいいなりなの?」と合いの手が次々。このなかで70代の女性が入党。
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 午前ははた愛市議と街頭宣伝。むちゃくちゃ暑かった。日陰を探してもない。「よし緑の多いところにいこう」と円行寺から柴巻方面へ。緑が増えるとたしかに涼しくなるな、と感じながら流し。が、ほとんど市民には出会えませんでしたけれども・・。
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by haruna-naoaki | 2012-07-26 00:20
2012年 07月 25日
 午前針木支部、午後中部支部でつどい。針木にはつかじ県議が参加してくれました。私からオスプレイ、原発再稼動、消費税増税という焦点になっている問題での情勢と党の政策を紹介、「大激動の時代です。日本共産党に入っていただき羅針盤を持った意義ある人生を送りませんか」と心から呼びかけさせていただきました。
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 ここでは入党には至らなかったのですが、夕方薊野で89歳の女性に入党していただきました。日刊紙も読んでいただいている彼女は「私は膝も痛いしなかなkでていくことはできません。でも共産党を応援し勝って欲しいという思いは強いです」といってくれ、「ともに政治を変えるためにできるところからがんばりましょう」との訴えに快く決意してくれました。うれしいですね。
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by haruna-naoaki | 2012-07-25 23:42
2012年 07月 24日
 久しぶりの上町二丁目交差点での早朝宣伝です。つかじ県議、さこ前市議とともに「オスプレイの配備反対。日本国民の安全をアメリカ要求の下に置くような政府はいりません。日米安保を今こそ廃棄を」と訴え。
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 続いて火曜市宣伝へ。はた愛市議、こうちまち後援会のみなさんとともに。ここでもオスプレイの話。低空飛行訓練も強行する構え。そのルートには伊方原発がある。「原発」と「オスプレイ」、最悪のコンビ。日本国民の命を守るのが日本の政府、その責務を放棄するなら政権を降りるべきです。
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 午後各地であいさつ回り。党の仲間は残念ながらふえませんでしたが、4人の読者が。「原発はいらん」「オスプレイももっと日本側がちゃんというべきことをいうべきだ」と野田内閣の悪行への怒りがどんどん飛び出しました。
憤懣やるかたない思いをみんなもっています。「選挙でスカッと共産党を伸ばして悪政をこっぱみじんにしましょう」と対話が弾みました。
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by haruna-naoaki | 2012-07-24 00:01
2012年 07月 22日
 「原発をなくす高知県民連絡会」が主催した丸の内緑地公園で開かれた「伊方原発再稼動反対高知集会」には総勢400名が参加、若者や子ども連れもたくさん参加してくれました。共産党もつかじさち、米田みのる、吉良富彦、中根さちの各県議、佐竹県委員長、佐藤高知地区委員長をはじめ、各支部からもどっさり参加、集会成功に一役買うことができました。
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 ステージは東京から逃れてきた疎開ママ、7・16集会に参加してきた方をはじめ、市民のみなさんが自由に発言、それぞれの思いが語られました。
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 公園から県庁、市役所、四国電力ビルをとおって帯屋街へ。「再稼動反対、伊方を止めろ、原発なくせ」とコール。市民に猛アピールできました。
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by haruna-naoaki | 2012-07-22 22:00
2012年 07月 21日
 「高知と日本の経済のこれからを考える懇談会」を開催、190名のみなさんに参加いただき大成功させることができました。なんといってもゲスト発言をしていただいたみなさんに感謝です。
 県経済振興推進部長の中澤一眞さん、県森連会長戸田文友さん、県生協連会長井垣政利さん、県保険医協会理事西村将一さん、本山町まちづくり推進課農業公社担当田岡学さん、県商工会連合会専務理事久保田寿一さん。高知県経済の現場でその活性化のために知恵と力を尽くしておられるそうそうたるみなさんです。
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 大門みきし参議院議員は忙しい国会の日程をぬって党の「提言」の肝ー「応能負担の税制改革と国民の懐をあたたる経済改革」をわかりやすく紹介、国会のやりとりも交えながら参加者に確信を与えてくれました。
 戸田さんは「赤旗に掲載されている17万人の原発ゼロ集会はすごい。自然エネルギーへの転換で森林整備もすすむ」。中澤さんは、「県がすすめている産業振興計画は、高齢化、過疎、南海地震など、課題の多い高知県で、この課題を解決するとりくみを全国に先駆けて取り組もうというもの。まさに課題解決先進県をめざすものです」と紹介。左中澤さん、右戸田さん。
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 井垣さんは「協同組合の運動が地域循環型の内需拡大の経済活性化の大きな力になる」と力説、西村さんは「経済発展の土台は医療です」とズバリ。田岡さんは「天空の米というブランド米が日本一になった。農業公社が過疎の町で農業を支えている」と取り組みを報告、久保田さんは「四万十町のカッパ館やホビー館、大月町の月光桜、中土佐町のかつおラー油、梼原の自然エネルギーなどすぐれたとりくみが広がっている」と紹介。
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 消費税増税を吹き飛ばし、内需拡大の経済対策で高知県の経済を必ず活性化する、それはできるーこんな意欲のあふれた懇談会となりました。私も元気をもらいました。
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by haruna-naoaki | 2012-07-21 07:20