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2011年 10月 31日
 建交労農林部会の定期大会に、さこ哲郎市長候補、つかじさち県議とともに参加、代表して来賓あいさつ。

 この一年間スーパーゼネコン4社に対し賠償の運動をすすめ、実現させ、国会ではじん肺基金の設立の法律について国会議員の8割が賛成するなど大きな変化が生まれています。
これは組合員のみなさんの命を削ったたたかいの成果です。
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 夕方土佐市で開かれた四国農民連の交流集会へ。笹岡まさる四国比例候補も参加。以前私も四国農民連顧問を務めていました。

 四国の農林漁業の振興の課題、そしてTPP阻止の大きな共同を広げる決意を固めあいました。
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by haruna-naoaki | 2011-10-31 23:31
2011年 10月 30日
 予想が的中、雨のなかの「赤旗まつり」となってしまいました。が、すごいです。1500名を越えるみなさんが雨を突いて参加してくれ、ものすごく盛り上がりました。実行委員長としてほっと一安心。
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 四の五のいわずに写真でそのすてきなまつりの雰囲気を味わってもらいましょう。一番手前は仁比そうへい前参議院議員。
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 小池さんは、原発ゼロ、TPP阻止、消費税増税を許さず、あたらしい日本をつくる道筋を熱く語ってくれました。

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 雨の中熱演してくれた佐喜浜にわかのみなさん。観客との一体感がすごい。
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 子ども太鼓「そいや」の子どもたち。熱演にやんやの喝采。
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 安芸チンドンは帯屋町に繰り出しまつりを盛り上げてくれました。
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 50を越える模擬店、フリーマーケットは大盛況。完売続出、ただ生ビールの売れ行きがちょっと、とのこと。雨の影響かな。
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 女性の広場ではスイーツデコつくりを楽しむ親子連れの姿。
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 高知市のど真ん中で、だれでも自由に入れるようにしたおまつりで、新しい元気な共産党の姿を示すことができました。関係者のみなさん、協力いただいたみなさんに感謝、感謝です。
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by haruna-naoaki | 2011-10-30 09:20
2011年 10月 29日
 250人が市役所広場に結集、「10・29原発さよなら高知県民のつどい」が盛大に開かれました。

 主催は平和運動センター、平和委員会、未来の会、サロン金曜日、草の家、県労連、県革新懇、護憲連合、新婦人、県母連、民青同盟、社青同、原水禁、原水協、退婦協、社民党、日本共産党、新社会党、グリーン市民ネットワーク。幅広い団体が総結集したことに大きな値打ちがあります。

 共産党も県委員長を筆頭に、県議団、市議団、支部のみなさんもたくさん参加し、集会成功に一役買うことができました。写真左から米田県議、さこ市長候補、中根、つかじ県議、春名
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 市役所から電車どおりを東へ、はりまや橋交差点を左折、帯屋街アーケードを西、ひろめ市場までシュプレヒコールをあげながら歩きました。沿道の方もあたたかいまなざしで見つめてくれていました。
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 さて、いよいよ明日が12年ぶりの「赤旗まつり」、早朝から水口事務局長を先頭に準備に余念がありません。カラフルなテントも貼りだし準備万端ですが、空模様が心配です。どうか明日雨だけは降りませんように・・。
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by haruna-naoaki | 2011-10-29 23:57
2011年 10月 27日
 いまとってもハラハラ心配していることがあります。30日の赤旗まつりの天気です。12年ぶりの開催まであと3日、いままでよい天気だったのに、この土日が降水確率50%だそう。この間平日はよい天気で週末だけ崩れるパターンが続いていたので「もしかして」と思っていたのですが・・。

 「明日の天気は変えられないが、明日の政治は変えられる」が私の信条ですが、いまは「政治も天気も変えられる」に変えたい気分です。

 ドラフト会議がおこなわれました。なんといっても東海大学の菅野投手が日本ハムファイターズに指名されたことがビッグニュースです。巨人の原監督のおいに当たる同投手、相思相愛で巨人に単独指名されるというのがもっぱらの噂でした。ところがファイターズも指名、抽選でファイターズが交渉権を獲得したのです。

 私はファイターズにいって思いっきりやってほしいと思いますが、本人はショックでしょうね。

 いつもドラフト会議を見て感じるのは、18歳や22歳の青年の将来が、自分の意思とは関係ないところで決められてしまうこと、違和感を持たざるをえません。なんとかならないものでしょうかね。
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by haruna-naoaki | 2011-10-27 23:25
2011年 10月 26日
 午前小高坂支部のTさん、Jさんとともに宝町で訪問活動。お会いできたすべてのおうちで原発ゼロ署名をいただき、赤旗まつりの協力券を2枚買っていただき、日曜版を8名の方に購読してもらいました。

 そのうち元読者のお一人は「この新聞をまた読みたいと思っていました。一つひとつの記事がおもしろいし、ためになる。料理とか芸能とかもおもしろいし、いつお願いしようかと思っていたんですよ」とうれしい一言。俄然やる気が出てきます。

 夜、県国家公務員労働組合の定期大会にさこ市長候補と出席。今年の人事院勧告も公務員給与を大幅に減らす方針です。
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 「公務員の賃金は高すぎる」という方もおられますが、私は「民間が低すぎる」と思っています。公務員の賃金もどんどん下がっていますが、それ以上に民間が深刻な事態になっていることが一番の問題です。

 公務員賃金が下がる、それに合わせて民間もまた下がる、民間が下がるなら「民間準拠」といってまた公務員賃金が下がる、まさに果てしない賃金下落、負のスパイラルです。それでは結局消費不況が永遠に続く事になります。

 いま問題なのは、経済の6割を占める消費購買力が落ち続けることで経済不況が続いていること。公務員も民間も賃金を上げる、正規雇用をふやす、ここにこそ日本経済が立ち直る唯一の道があります。
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by haruna-naoaki | 2011-10-26 23:05
2011年 10月 25日
 30日の赤旗まつりまであと5日となりました。これまで当ブログでいろいろな魅力を紹介していましたが、一番の目玉であり魅力は小池晃政策委員長の記念講演です(11時より、中央公園)。

小池さんは、テレビでもおなじみ、あのみのもんたさんにも気に入られ何度も朝のニュース番組に出演、「小池さんの話が一番よくわかる」と太鼓判を押しています。

 野田内閣がTPP、消費税増税、原発再稼働、社会保障の大改悪、普天間基地の辺野古移設の強行などことごとく日本国民の願いに背き「アメリカ、財界使いっ走り内閣」になりさがるもと、どうやってこのゆきづまりを打開するか、日本の未来と日本国民のくらしをどうやって守り切り開いていくか、日本共産党の明快な回答をお話しします。

 きっと目の前がぱーと明るくなるに違いありません。一度だまされたと思ってぜひ中央公園に足を運んでくださいね。

 講演はもちろん、文化ステージ、模擬店、生活相談、女性・青年・子どもの広場など楽しい催しも一杯で英気を養うことができると思います。

 どうぞお気軽に起こしください。
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by haruna-naoaki | 2011-10-25 23:57
2011年 10月 24日
 消費税をなくす高知県の会と消費税廃止各界連絡会の定例宣伝署名行動です。

 グリーンロードでいつものように12時15分から。最初は人通りの少なくてなかなか足も止まりません。途中からだんだん署名してくれる方がふえ、40分あまりで65筆あつまりました。

 その後宣伝カーに乗り込み、横浜新町と百石町の量販店前で署名行動。横浜新町のなくす会、潮江でも3名の方が参加してくれ元気に訴えることができました。
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 とにかく野田内閣の増税方針にはいっぺんの道理もありません。なにゆえ大もうけしている大企業の税金を5%も減税し、証券優遇税制をそのまま温存するのか。大企業には11兆円の減税、庶民には9兆円の増税―こんな逆立ちはありませんよね。

 そのうえ消費税を10%に増税するという。そうやっても、年金支給開始年齢は68才に、医療費の窓口負担は一回ごとに100円よけいに取られる、新保育システムで保育を介護保険のように改悪してしまう、いいことなしです。

 「野田内閣の庶民いじめはもうごめん」―この声をどんどん上げていきます。
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 午前、赤旗まつりの最後の実行委員会。30日の天気が気になりますが、くもりの予報。なんとかできそうです。ところがまだチケットの普及が遅れています。もっともっとたくさんの方に魅力を知らせなければ。
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by haruna-naoaki | 2011-10-24 21:43
2011年 10月 23日
 11月20日投票の高知市長選挙が近づいてきました。

 日本共産党公認でさこ哲郎前市議が市長にチャレンジします。必勝期し、今日上町二丁目に設置された事務所の事務所開きが盛大に行なわれ、そのあと岡崎市政の問題点と選挙争点、政策をみんなで学習しました。

 事務所開きには200名、学習決起集会には120名が参加、「さあやるぞ」と気合が充満しています。写真は事務所開きの様子。
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 さこ市長候補は「人―貧困なくし絆ある街」「命―命を守る身近な備え」「夢ー高知らしい環境都市」を3つの柱に、中学校給食の実施、国保料の引下げ、子どもの医療費無料化年齢の引き上げ、第三子の保育料無料化、避難タワー、避難路など身近な津波対策、小学校区単位でコミュニティ機能を強化、助け合える街づくりをめざします。

 また原発ゼロをめざし、自然エネルギーの導入への補助制度をつくる、電動アシスト自転車の購入補助で自転車と公共交通で移動できる人にやさしい街づくりをすすめます。

 熱気にあふれた事務所開きには、高知建設労働組合から支持するとの決議と杉本委員長のメッセージが届きました。百人力です。アテラーノ旭の山中雅子さんは、「あったかふれあい事業を継続して、地域の人づくり、助け合いを支援してほしい」とさこ市長候補を推薦。写真は午前の日曜市宣伝。左からつかじ県議、春名、さこ市長候補、中根県議。
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 学習決起集会でも、子育て真最中の若い女性、業者の代表、同和問題にとりくむ人権共闘の代表がさこ市長誕生への期待をこもごも。とっても中身のある力強い集会でした。

 市政の転換へ猛ダッシュです。
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by haruna-naoaki | 2011-10-23 20:55
2011年 10月 22日
 「高知県日本共産党員の顕彰碑・第15回合同追悼式」がしめやかにとりおこなわれました。

 高知市の北山に全党の同志のみなさんの寄付によってつくられた顕彰公園、春には花見、秋には月見、ツーリング族の休憩所にも利用してもらい、市民に広く開放しています。

 碑管理委員会のメンバーに年2回から3回の草刈り、掃除などで公園を清潔に管理いただいています。ここに眠るたたかい半ばに倒れた同志は今年の追悼者を合わせて870名に上ります。

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上記写真は遺族を代表して石本敬子さんがあいさつしているところです。

 今年なくなられた同志は38名、そのなかには選挙の鬼といわれ、数々のたたかいを勝利に導いてきた石本八郎さん、私も入党のときに推薦させていただいた杉本宮子さん、鎌倉章子さん、日高村議として活躍された楠瀬夫実雄さん、針木支部の和田延穂さん、大津高須支部の溝渕著代さんなど、なじみ深い方々が多数含まれています。

 なくなられた同志の不屈の意志を受け継ぎ、一刻も早い民主連合政府の樹立に向けてがんばっていきます。

 国民大運動実行委員会が主催する「伊方原発と四国のエネルギーの未来を考えるつどい」が高知県立大学で開催され参加してきました。

 愛媛から和田宰さんをお招きして伊方原発の危険性とその廃炉の展望を語っていただきました。また、窪川原発の設置阻止の歴史的たたかいの教訓を窪田赤旗記者が、そして四国の自然エネルギーへの転換を図る展望を笹岡まさる比例候補が報告、それぞれ味のある中身の濃いお話で、大いに展望がわいてきました。

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by haruna-naoaki | 2011-10-22 18:00
2011年 10月 19日
 「税と社会保障の一体改革」の全体像を学ぶ学習会を開催しました。講師は岡田政策責任者。

 年金、医療、介護、保育制度、生活保護などあらゆる社会保障の分野に及ぶ改悪、国民負担、公費負担削減のオンパレード。岡田さんは「小泉の構造改革が貧困、格差を広げ社会的批判を受けたことを教訓に、表向きには低所得者対策を打ち出しながら、その実は国民全体への痛み押しつけ政策です」と本質をズバリ。
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 参加者から、「こういう学習会をもっと大規模にやってほしい」「国民に真実が知らされてない。もっとつどいを開いて知らせていきたい」などの積極的な意見がどんどん寄せられました。

 水曜日は定例の生活相談日、えんや相談員、佐藤高知地区委員長らと対応しましたが、もうすぐこの相談所も丸二年になります。たくさんの相談者が訪れ、生活保護や住居の確保などに奔走してきました。

 佐藤さんが先日対応したホームレスの青年の話。

 「私はホームレスです。死ぬしかないのでしょうか」と突然の地区事務所への電話。すぐに会って事情を聞きこの火曜日には生活保護、アパートを確保しました。

 派遣社員として働いていた彼は首都圏から九州へと移り住み、6月には仕事もなくなりホームレスに。そして九州から四国に流れてきたといいます。途中八幡浜の市役所に助けを求めましたが「うちはいっぱいいっぱいで無理、もっと大きい自治体に行きなさい」と追い出されたそう。そのあと海に飛び込もうとしたところを男性に止められ「困ったときには共産党へ」といわれました。そしてなんとか高知へたどり着き、電話帳で地区事務所を調べて連絡をくれたものでした。

 東北の被災者のみなさんはもとより、苦しみのなかにおられる国民がまだまだたくさんおられます。「一人でも多くの命を救いたい」-こんな思いで相談活動を続けています。
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by haruna-naoaki | 2011-10-19 08:16