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by haruna-naoaki
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カテゴリ:活動日記( 97 )
2015年 07月 20日
 16日に衆議院本会議で自民公明安倍政権が強行採決をして以降、一段と国民の反応が高くなり、行動の輪が広がったように思います。

〇18日午前香南市夜須町で10年ぶり以上となる集会とパレード。「アベ ヤベ」「センソウ セラレン」「ホウアン ハイアン」のユニークなコールが夜須の町に轟く。香南市には自衛隊訓練場がある。ここで戦争法案反対の意見書もあがりました。画期的なことです。主催者の一人Tさんは「勉強せんとこうなる」と大書きされたTシャツに、頭にヒトラーに扮した安倍氏の似顔絵のサンバイザー、手には「ポツダム宣言」が書かれてある白い小旗のいでたち。皮肉タップリでおおうけ。
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〇18日午後1時、澤地久枝さんらが呼びかけた「アベ政治を許さない」のポスター掲示大統一行動。全国いたるところで同時刻に同一ポスターが掲示されるまれにみるとりくみ。私たちは高知城追手門前で「アベ政治を許さない!」のコールとともに掲げました。
〇18日1時30分~「沖縄と連帯する高知のつどいパート2」には予想を超える300名で会場はぎっしり。島洋子琉球新報報道部長、渡米団長・日本共産党県議団幹事長の渡久地修氏が講演。すごい熱気で、沖縄と高知の大きな連帯の輪が広がりました。言論弾圧ノー、辺野古への新基地建設ノー。
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〇18日18時~ 香川さぬき市の民青同盟四国ブロックリーダー研修会で日本共産党綱領の講義を3時間30分。戦争法案とその背景になるアメリカ言いなりのルーツを語りました。「未来は青年のもの」「青年うごくときすでに勝利の光あり」という私の好きな言葉を締めくくりに。話の甲斐あってか、20歳の若者が入党を決意。
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〇19日14時~ 松山市駅前、一番町で田中克彦県議と街頭演説。率直に言って松山での街頭演説でこれほど手を振ってくれたことはなかったように思います。すごい。
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〇19日15時~ 8月に選挙を控える松前(まさき)町で予定候補の金沢ひろしさんと街頭演説、入党のおさそい。「戦争はいかん、共産党を前から支持してきた」と70代前半の男性が快く入党。4か所の街頭演説でも愛媛のいままでの演説に比べて、格段に反応が良く気分爽快。金沢さんを必ず町政へと意気上がりました。
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 安倍政権の不支持率が50%をついに超えました。共産党の支持率が7%に跳ね上がりました。国民の怒りの炎は燃え広がっています。国民をなめたらいかんぜよ!
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by haruna-naoaki | 2015-07-20 12:16 | 活動日記
2015年 07月 17日
  今日は高知のひろめ市場で定例金曜日行動。徳島ほどではないのですが、細々と毎週金曜日には「原発をなくす連絡会」に結集する団体が分担して宣伝、署名行動を続けています。今日は新婦人のみなさんと共産党が担当でとりくみました。
  川内原発の再稼働がまっさに狙われていますが、桜島の爆発的噴火が続き、半径30キロ圏内に火山、火山帯がどっさりあり、その噴火の予知は極めてむづかしい。住民避難計画はまったく具体的ではありません。
 続いて狙われているのが伊方原発。安全審査はゴーサイン。しかし、田中委員長自身が「審査に合格しても安全とは言えない」と明確にいっています。伊方の場合、佐田岬の付け根に瀬戸内海に向けて建設されているという独特の地形があります。岬に住む5000人の命はどうなるのか、内海の瀬戸内海に汚染水が漏れだしたらただちに死の海になってしまいます、伊方は福島に比べても敷地が小さく、汚染水貯蔵タンクの置き場所がありません。670ガルまで基準地震動を高くしたと四国電力は胸を張っています。しかし2000年代の地震で5回2000ガル超を記録しています。なんの保障にもなりません。
 この夏も原発なしで十分乗り切ることができることがはっきりしています。節電の努力もすすんでいます。日本社会は原発なしで立派に生きていくことができます。上から見ても、下からみても、右から見ても、左から見ても再稼働の条件はゼロ、必要性もゼロ。
 短時間でしたが44人の署名が寄せられ、不安と関心の高さが示されました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-17 18:38 | 活動日記
2015年 07月 15日
 自民党、公明党は憲法破壊政党です。しかし同時に今日の強行採決を見て、それだけでは生ぬるいと感じました。国民主権・民主主義そのものの破壊政党に成り下がった、と思います。憲法の根本原理を丸ごと否定するような政党は存在してはならないのではないか。
 「国民の理解はすすんでいない」と午前の安倍首相の答弁。今国会での成立はダメ6割、法案そのものに反対5割以上、説明が不足している8割という国民の圧倒的声を一顧だにせず、昼過ぎには突如強行採決。
 満身の怒りを込めて高知市内9箇所で街頭演説へ。夕方の市役所前にはつかじさち県議、下本ふみお市議、浜口かずこ市議、浜川ゆりこさんらとともに怒りをもった後援会員さんも多数参加、怒りの宣伝行動となりました。また午前は市内中心部で、午後は中根さち県議、下本県議と旭地域で大宣伝。声の続く限り歌えました。絶対にこの日は忘れません。
 追い詰められているは安倍政権の方です。国民の運動と世論を広げに広げ、必ず参議院段階で廃案に追い込んでいきたい。
 今日は党創立93周年記念日。いっかんして反戦・平和を貫き通してきた日本共産党の真骨頂を発揮し、戦争勢力を一掃するために、全力を尽くします。みなさん、この党の仲間にぜひ加わってください。いっしょに平和の綱を引いてください。
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by haruna-naoaki | 2015-07-15 23:29 | 活動日記
2015年 07月 14日
 候補者発表以来初めて、広島県北の中心都市ー三次市にやってきました。
 須山敏夫三次市議・県北地区委員長、小浜一輝書記長とまず向かったのは三和町にお住いのJA三次代表理事組合長で前JA中央会副会長の村上光雄さん宅。3月2日の農民連機関紙「農民」に農協改革の狙い、TPPの誤りをズバリ答えるすばらしいインタビューが掲載され、ぜひ一度お会いしたいと思っていました。
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 予想通りすばらしいお話が聞けました。かいつまんでいうと、①農協改革は農家や現場からの声ではなく、安倍政権が勝手に自主性を阻害してすすめてきたもの、②規制改革会議のメンバーは農協への批判を持つ人をあつめ好き勝手にいわせたもの、③農業の厳しさをすべて農協に押し付けている、農政の責任はどうなのか、④改革は日本とアメリカの多国籍企業のもうけだけを最優先にしたもの、⑤ISD条項など、TPPは農林漁業はもとより、国と地域そのものを壊す暴挙、⑥三次の第一次産業の販売価格は70億円(1990年)から30億円へ、この深刻な農業不振を打開することこそ一番の政治の仕事、⑦戦争法案については、米軍と自衛隊の軍事行動が世界で展開されることになる。そうすると「日本は敵国」とみなされ、すべての国民がテロの標的になる。たいへんな問題だ。―すばらしい見識だと感激してお聞きしました。
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 続いて三次市の市街地で街頭演説。戦争法案阻止へ風雲急を告げる国会情勢を報告、「ストップへ力を合わせましょう」と訴え。
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 夜、「戦争法案と日本共産党を語るつどい」へ。
 三次市議会は13対12で戦争法案廃案の意見書を可決、隣の庄原市も可決したとのことです。
 「明日与党は委員会で強行採決の構えです。しかしたたかいは終わりません。それどころかますます盛り上がるでしょう。強行があらたな矛盾を広げ、安倍政権の瓦解が始まるでしょう。政治を決めるのは主権者の声です。いっそう大きな世論をつくり、採決強行を許すな、参議院での廃案を、とたたかい抜きましょう」と呼びかけました。そのなかで50代の男性が入党、がんばった甲斐がありました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-14 23:43 | 活動日記
2015年 07月 12日
  今日は高知県党会議。書記長としての最後のお勤めです。資格審査委員会の報告をさせていただくとともに、この間の中国四国を巡っての経験、選挙勝利への決意を発言させていただきました。その大要を掲載させていただきます。

 1996年10月20日、小選挙区制の壁を突き破って故山原健二郎衆議院議員が一区で当選、「秋月や満点の星 きらめきて」と詠みました。続いて3時間ほど後、定数7の四国ブロックで22万7014票の共産党へのご支持が、私春名も国会に押し上げました。「四国いま 峰の紅葉に彩られ」と山原さんは詠んでいただきました。
 あれから19年、紅顔の美少年だった私も56歳、初孫もできてじいじの仲間入りをしました。でも心はいまでも青年です。国政への挑戦10回目、初心にもどり、新鮮に、そして情熱的にたたかいぬきます。参議院比例代表候補として必ず議席を奪還し、比例8議席以上を実現する先頭にたって、中国、四国9県を駆け巡ってたたかいます。ともにたたかってください。国会に今度こそ押し上げてください。

 私が、決意をした理由は二つです。
 ひとつは、2003年以来、この12年間、高知、四国に庶民の多数の願いを届ける国会議席がない、平和の議席がないということです。消費税の10%増税、原発再稼動、TPP推進、社会保障の解体、そして憲法を壊す戦争する国づくりーいずれも高知県民の多数が不安を持ち、反対していることばかりです。ところがその多数の声を国政に届ける国会議員がいない。理不尽であり、悔しさいっぱいです。2014年12月の総選挙でも浜川ゆりこさんをあと一歩のところで送り出せず、涙を呑みました。私を国会に送っていただき、8名全員を当選させていただき、暴言、妄言を繰りかえす、中谷防衛大臣だけが高知県民の代表じゃない、ということをどうしても示したいと思います。

 もう一つは、今度の参議院選挙の歴史的な重みを肌身で感じているからです。消費税増税は2017年4月、その前にある唯一の国政選挙がこの参議院選挙です。参議院で与党が3分の2を占め、憲法の改定に向かう、これがかれらのシナリオです。これを必ず阻止する、憲法を守り抜く、そして大増税を中止させる。いずれも日本の国の形を決める決定的なたたかいです。
 そして比例で8議席を実現する大波を起こすなら、選挙区でも大きな躍進が見えてきます。その先に民主連合政府も見えてきます。安倍政権、耐用年数が過ぎた自民党政権に変わるあたらしい政権を生み出す大きな一歩を踏み出す壮大な選挙にしようではないか。

 いま中国、四国を駆け巡っていますが、どこでも戦争法案許さぬ、平和と理性の声が大きく広がっている、たたかいの炎が広がっていることを実感します。
 昨日は愛媛で原水禁四国大会に参加してきました。この7月7日に愛媛の県民のみなさんは「戦争する国づくりストップ 辺野古への巨大基地建設反対」の意見広告を発表、4202名の県民が賛同しました。呼びかけ人は、愛媛出身の早坂暁氏、宇都宮健治氏、大江健三郎氏というそうそうたる面々です。
 徳島では4野党の合同街頭演説に続いて、憲法共同センターが70、80名の街頭行動を繰り広げ、県弁護士会のパレードにも300名が結集しました。
 香川の青年たちは仮装パレードをおこない、なぜかそこにおっさんの私も加わり、「子どもや孫を戦場に送らないために、おとうさん世代も立ち上がりました」と演説。ある高校生は「私たちの未来を暗くしないで」との呼びかけ、市民の注目があつまりました。
 被爆地広島では県弁護士会のパレードに1100名、毎週駅前で「路上金曜ライブ」と銘打った街頭宣伝をおこなう呉市の党支部のみなさん。すぐ近くの後援会員が経営している食堂に「呉の若い自衛隊員のいのちを守ります」との看板を設置したらお客さんが増えたとのうれしい報告もいただきました。
 岡山でも野党3党の街頭演説に続いて、このほど女性地方議員が党派を超えて合同演説を開催、昨日は、「恐てぇ-戦争法おえん!憲法守らにゃ-おえまあー」大集会が450名の参加で大成功しています。久しぶりの岡山弁でちょっと詰まってしまいましたが(笑)。
 この共同をもっと広く、もっと深く強く、広げに広げて、戦争勢力を包囲し、必ず戦争法案を廃案に追い込もうではありませんか。

 私のライフワークの一つは、党の仲間を増やすことです。同じ歩みをする仲間が増える瞬間ほど、党員として活動している充実感を感じることはないからです。
 大運動に入り、昨日までに中四国9県29か所のつどい、演説会に参加してきました。そのなかで6名の仲間を直接迎えてきました。10月選挙の南国市では、福田さわこ市議と事務所で「どこへ拡大に行こうか」と相談中に、日曜版の購読料を払いに来てくれた男性が事務所に来てくれました。「これこれ、なんというタイミングか」と心の中で叫びながら、その場で入党の手紙を読み合わせ、「戦争する国を許さないため、平和の綱をいっしょにひきましょう」との訴えに「前から支持してきた」と快く決意してくれました。
 私の大運動入党目標は100名です。約8分間のオリジナル入党の訴えDVDも作りました。「私が入らなくても」「忙しくなるから」などの疑問に答えながら、「生きがいある人生をともに」、「平和の綱引きに参加ください」と心を込めて呼びかけています。黒い顔で訴えているので爽やかさはありませんけど、入党促進の一つの力にしていただけたらと思います。

 みなさん、安倍政権が続くことは百害あって一理なし、どんどん国民が不幸になるだけ、党の躍進は、国民、県民のみなさんへの責任だと、肝に銘じて、9県を駆け巡ります。高知にいない日がほとんどで、申しわけありませんが、どこにいても心は一つです。高知の心意気、たたかいを8県に広げるつもりでたたかっています。みんなが候補者になっていただいて、いたることろで平和と人権、命を守る炎を広げ、安倍政権打倒、民主連合政府へ、ともにたたかいましょう。
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by haruna-naoaki | 2015-07-12 20:11 | 活動日記
2015年 07月 12日
 11、12日と松山市で原水禁四国大会が開催されています。今年でなんと61回目。四国4県が毎年持ち回りで開催しているのです。全国広しといえどブロックの原水禁大会を開いているのは四国だけ。しかも61回続いている、四国の住民の自慢の一つです。3枚目の写真は4県の新事務局長さん。左から香川の福井さん、高知の時岡さん、愛媛の片岡さん、徳島の井の本さんの面々。私も昨年を除いて毎年参加してきましたが、今回は比例候補として来賓挨拶もさせていただきました。
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 先だって青年参加者のつどいにも顔を出し、「青年動くときすでに勝利の光あり」という川合義虎初代共青委員長の言葉を送りました。
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 そして3箇所の街頭演説へ。松山市駅周辺、大街道、銀天街では土曜夜市を開催中、若い人たちがどっさり行き交う繁華街ででっかい横断幕で売ってると注目度抜群、次々中高校生らが足を止めて署名に応じてくれました。小崎愛子市議の地元での宣伝には支部や後援会のみなさんがたくさん参加してくれました。記念写真をパチリ。
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by haruna-naoaki | 2015-07-12 00:03 | 活動日記
2015年 07月 10日
 すごい。徳島県民のたたかいの粘り強さ、芯の強さを見ました。あの3・11以来徳島駅前で繰り広げられてきた金曜日行動。なんと今回で157回目、丸3年、雨の日も 風の日も 嵐の日も お盆も 正月も 欠かすことなく「原発反対 伊方再稼働反対」を訴え続けてこられた。今日はじめてその行動に参加し、感激の嵐です。
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 10月初旬投票の板野町議選挙には石田みのる、天羽いくみ両現職が再選を期します。その決起を兼ねてつどいを開催、15名あまりのみなさんがあつまり、戦争法案必ず廃案と意気軒高。
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 午前中は二つの選挙の応援。一つは8月23日投票の石井町議選挙。山根由美子町議が5期目の挑戦です。もう一つは、9月13日投票の上板町議選挙。柏木みちよ前町議が復活を期してたたかいます。
 一つひとつの選挙で勝ち抜くことが安倍政権の暴走に地方から痛打を浴びせるなによりもの審判です。そして町民の幸せ、くらしと福祉を守る道です。必ず勝利しなくては。
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by haruna-naoaki | 2015-07-10 07:18 | 活動日記
2015年 07月 09日
 9日お昼、徳島へ入りました。
 さっそく駅前でおこなっている憲法共同センターの統一宣伝行動に合流です。70名ものみなさんが参加、医療従事者、女性、学者、業者など、それぞれの立場から戦争法案絶対許さぬと気迫の訴えです。行き交う人よりはるかに多い行動参加者で駅前の雰囲気は一変。署名する姿も数多く。久しぶりに再会できた花岡さんとも感激のツーショット。
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 続いて市内の島田支部・後援会主催のつどいへ。ふなこし智子徳島市議が市政の大焦点となっておる、新町西再開事業中止、文化センターの取り壊し問題について詳しく報告。私が戦争法案の本質と緊迫する情勢をお話。21名ものみなさんが参加くださり「絶対勝ってよ、今度は国会に上がってよ」と励ましをいただく。13年ぶりに四国・徳島に庶民の議席、平和の議席をなんとしても取り戻さねば…。
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 夜は阿南地区でのつどいへ。先日行われた勝浦町議選挙では井出みちこ、森本守両町議がみごとに再選、県議選挙でもたつた良子県議を僅差で再選させました。事務所へは3月に候補者発表して以来初めて訪れました。志位さんの質問DVDを視聴し、戦争法を止める決意を交流。
 徳島の地も、平和の炎が赤々と燃えていました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-09 07:10 | 活動日記
2015年 07月 07日
 3月に比例候補になって以降うかがうことができてなかった高知の幡多・四万十市へようやく行くことができました。96年初当選の総選挙のとき、高知3区でも重複しており、そのとき以来、幡多のみなさんにはほんとうにお世話になってきました。
 今日はアクシデントから始まりました。8時20分のしまんと1号で行く予定だったのですが、大雨と朝のラッシュが重なってまったく車が動かない。はりまや橋交差点まで来たのですが(あと数百メートルで駅)、時すでに8時20分。がっくりしながら善後策を即座に検討。「このまま車で行くしかない」と、高速道路へ直行。なんとか20分遅れで目的地に到着できました。
 そこは四万十市古津賀の喫茶「てんとうむし」。ここのママはいつも熱烈に私を応援してくださっており、「久しぶりやね、よう来たね」と大歓迎していただきました。谷田道子市議、坂本圭子前市議も参加してのつどいで和気藹々。
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 そして午後から谷田市議、大西友亮市議とともに四万十市内3箇所で街頭演説。抜群の反応でした。
 やっぱり幡多のみなさんはあったかい、と実感しました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-07 21:21 | 活動日記
2015年 07月 06日
 二度目の下関です。近藤栄次郎、桧垣徳雄両市議と3箇所で街頭演説。車からの反応がとてもよくていい感じ。
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 そして下関市豊浦町にやってきました。ここで有名な温泉が川棚温泉。その名物が”瓦そば”です。前回の山口入りで萩市にいったとき、道の駅で名物瓦そばと出ていたので思わず食べました。あとで聞くとそれは下関、豊浦の名物だったのです。やっぱり元祖を食べなくちゃと片山房一市議とともに有名なお店に直行。やはり美味でした。
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 そしてもう一つの名物”クスの森”へ。ものすごい枝振りのクスの木で一本の木でまるで森のよう。
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 そして片山市議の地元でのつどい。18名のみなさんが新しい事務所にあつまってくださった。「安倍さんの地元のお寺の住職も、『いまのやり方、国民の声に耳を貸さない姿勢にはおじいさんも泣いているだろう』といっている」「わたしのおじはインパール作戦で動員された、塹壕に入っているとしらみがわいてたいへんだったと話を聞いた」「ジャングルでの作戦で蚊に刺されてマラリアになった人も多かった」と戦争の悲惨な体験が次々と出されました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-06 23:13 | 活動日記