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2011年 10月 24日
 消費税をなくす高知県の会と消費税廃止各界連絡会の定例宣伝署名行動です。

 グリーンロードでいつものように12時15分から。最初は人通りの少なくてなかなか足も止まりません。途中からだんだん署名してくれる方がふえ、40分あまりで65筆あつまりました。

 その後宣伝カーに乗り込み、横浜新町と百石町の量販店前で署名行動。横浜新町のなくす会、潮江でも3名の方が参加してくれ元気に訴えることができました。
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 とにかく野田内閣の増税方針にはいっぺんの道理もありません。なにゆえ大もうけしている大企業の税金を5%も減税し、証券優遇税制をそのまま温存するのか。大企業には11兆円の減税、庶民には9兆円の増税―こんな逆立ちはありませんよね。

 そのうえ消費税を10%に増税するという。そうやっても、年金支給開始年齢は68才に、医療費の窓口負担は一回ごとに100円よけいに取られる、新保育システムで保育を介護保険のように改悪してしまう、いいことなしです。

 「野田内閣の庶民いじめはもうごめん」―この声をどんどん上げていきます。
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 午前、赤旗まつりの最後の実行委員会。30日の天気が気になりますが、くもりの予報。なんとかできそうです。ところがまだチケットの普及が遅れています。もっともっとたくさんの方に魅力を知らせなければ。
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by haruna-naoaki | 2011-10-24 21:43
2011年 10月 23日
 11月20日投票の高知市長選挙が近づいてきました。

 日本共産党公認でさこ哲郎前市議が市長にチャレンジします。必勝期し、今日上町二丁目に設置された事務所の事務所開きが盛大に行なわれ、そのあと岡崎市政の問題点と選挙争点、政策をみんなで学習しました。

 事務所開きには200名、学習決起集会には120名が参加、「さあやるぞ」と気合が充満しています。写真は事務所開きの様子。
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 さこ市長候補は「人―貧困なくし絆ある街」「命―命を守る身近な備え」「夢ー高知らしい環境都市」を3つの柱に、中学校給食の実施、国保料の引下げ、子どもの医療費無料化年齢の引き上げ、第三子の保育料無料化、避難タワー、避難路など身近な津波対策、小学校区単位でコミュニティ機能を強化、助け合える街づくりをめざします。

 また原発ゼロをめざし、自然エネルギーの導入への補助制度をつくる、電動アシスト自転車の購入補助で自転車と公共交通で移動できる人にやさしい街づくりをすすめます。

 熱気にあふれた事務所開きには、高知建設労働組合から支持するとの決議と杉本委員長のメッセージが届きました。百人力です。アテラーノ旭の山中雅子さんは、「あったかふれあい事業を継続して、地域の人づくり、助け合いを支援してほしい」とさこ市長候補を推薦。写真は午前の日曜市宣伝。左からつかじ県議、春名、さこ市長候補、中根県議。
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 学習決起集会でも、子育て真最中の若い女性、業者の代表、同和問題にとりくむ人権共闘の代表がさこ市長誕生への期待をこもごも。とっても中身のある力強い集会でした。

 市政の転換へ猛ダッシュです。
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by haruna-naoaki | 2011-10-23 20:55
2011年 10月 22日
 「高知県日本共産党員の顕彰碑・第15回合同追悼式」がしめやかにとりおこなわれました。

 高知市の北山に全党の同志のみなさんの寄付によってつくられた顕彰公園、春には花見、秋には月見、ツーリング族の休憩所にも利用してもらい、市民に広く開放しています。

 碑管理委員会のメンバーに年2回から3回の草刈り、掃除などで公園を清潔に管理いただいています。ここに眠るたたかい半ばに倒れた同志は今年の追悼者を合わせて870名に上ります。

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上記写真は遺族を代表して石本敬子さんがあいさつしているところです。

 今年なくなられた同志は38名、そのなかには選挙の鬼といわれ、数々のたたかいを勝利に導いてきた石本八郎さん、私も入党のときに推薦させていただいた杉本宮子さん、鎌倉章子さん、日高村議として活躍された楠瀬夫実雄さん、針木支部の和田延穂さん、大津高須支部の溝渕著代さんなど、なじみ深い方々が多数含まれています。

 なくなられた同志の不屈の意志を受け継ぎ、一刻も早い民主連合政府の樹立に向けてがんばっていきます。

 国民大運動実行委員会が主催する「伊方原発と四国のエネルギーの未来を考えるつどい」が高知県立大学で開催され参加してきました。

 愛媛から和田宰さんをお招きして伊方原発の危険性とその廃炉の展望を語っていただきました。また、窪川原発の設置阻止の歴史的たたかいの教訓を窪田赤旗記者が、そして四国の自然エネルギーへの転換を図る展望を笹岡まさる比例候補が報告、それぞれ味のある中身の濃いお話で、大いに展望がわいてきました。

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by haruna-naoaki | 2011-10-22 18:00
2011年 10月 19日
 「税と社会保障の一体改革」の全体像を学ぶ学習会を開催しました。講師は岡田政策責任者。

 年金、医療、介護、保育制度、生活保護などあらゆる社会保障の分野に及ぶ改悪、国民負担、公費負担削減のオンパレード。岡田さんは「小泉の構造改革が貧困、格差を広げ社会的批判を受けたことを教訓に、表向きには低所得者対策を打ち出しながら、その実は国民全体への痛み押しつけ政策です」と本質をズバリ。
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 参加者から、「こういう学習会をもっと大規模にやってほしい」「国民に真実が知らされてない。もっとつどいを開いて知らせていきたい」などの積極的な意見がどんどん寄せられました。

 水曜日は定例の生活相談日、えんや相談員、佐藤高知地区委員長らと対応しましたが、もうすぐこの相談所も丸二年になります。たくさんの相談者が訪れ、生活保護や住居の確保などに奔走してきました。

 佐藤さんが先日対応したホームレスの青年の話。

 「私はホームレスです。死ぬしかないのでしょうか」と突然の地区事務所への電話。すぐに会って事情を聞きこの火曜日には生活保護、アパートを確保しました。

 派遣社員として働いていた彼は首都圏から九州へと移り住み、6月には仕事もなくなりホームレスに。そして九州から四国に流れてきたといいます。途中八幡浜の市役所に助けを求めましたが「うちはいっぱいいっぱいで無理、もっと大きい自治体に行きなさい」と追い出されたそう。そのあと海に飛び込もうとしたところを男性に止められ「困ったときには共産党へ」といわれました。そしてなんとか高知へたどり着き、電話帳で地区事務所を調べて連絡をくれたものでした。

 東北の被災者のみなさんはもとより、苦しみのなかにおられる国民がまだまだたくさんおられます。「一人でも多くの命を救いたい」-こんな思いで相談活動を続けています。
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by haruna-naoaki | 2011-10-19 08:16
2011年 10月 19日
 志位委員長が講師を務める「綱領連続教室」の8回目がおこなわれました。

 中国とベトナムという社会主義をめざす国々の壮大な挑戦の内容、アメリカ帝国主義の見方、野党外交でつかんだ世界の平和秩序をつくりだす課題などをわかりやすく気迫を込めて語っていただきました。

 さて今日は昨日に続いて「第12回高知赤旗まつり」(10月30日 中央公園 10時より)の魅力を紹介します。

【子どもの広場】
・ぞうさんのふわふわ―中に入って思い切り飛びはね遊べるよ。
・アンパンマンショー―アンパンマン、カレーパンマン、ショクパンマン、ドキンチャン、バイキンマンの五人組が登場。
・マジックショーもあるよ

【女性の広場】
・ハーブの足湯―中央公園で足湯に浸かれるなんて
・スイーツデコ―おいしそうでしょ(写真)
・エコバック、布ぞうりつくり―簡単で生活お役立ちの一品

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【青年の広場】
・東日本震災救援ボランティアの報告
・目で見る東日本震災、南海地震
・原発被害と原発ゼロの日本―パネル展示

【生活・労働・法律・健康相談】
・無料血圧測定
・弁護士4名が参加していただく無料法律相談
・くらし、医療、労働の専門家による懇切丁寧な相談。

【囲碁将棋のコーナー】
・囲碁将棋ファン大集合

【大福引大会】
・1等―折りたたみ式自転車
・2等―コメ粉、ご飯対応ホームベーカリーなど豪華景品が合計48名様に当たります!

 メインステージ以外にもこんなにすてきな催しが目白押しです。参加協力券は一枚1000円です。もよりの地方議員、党員、共産党事務所まで。
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by haruna-naoaki | 2011-10-19 00:14
2011年 10月 17日
 今日から新ブログをはじめることにしました。ご期待ください。

 朝一番で生協病院へ。年一回の健診です。おなか回り90センチ超にがっくり。さらに胃カメラでは胃炎、十二指腸炎が発見されこれまたがっくり。それ以外は正常だったのに・…(´ヘ`*)

 午後、さこ哲郎市長候補と団体訪問。高知県商工会連合会、高知県園芸連、中小企業団体中央会へ。下は商工会連合会での懇談の様子です。

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 午前、赤旗まつり実行委員会。あと二週間あまりに迫ったまつり成功へ最終チェック。今日は多彩な出店の一部を紹介(全部で36店舗)。

・金魚すくい(四万十町K)
・四万十ポーク串、鮎塩焼き(同上)
・「祝赤旗まつり」の模様入りタオル(愛媛から)
・牛串、肉巻きおにぎり(そばくら)
・うどん・アイスクリン(潮江K)
・焼き鳥・炊き込みご飯(港南K)
・たこ焼き(医療生協神田)
・新高梨・ツガニ汁(朝倉K)
・野菜と福島産品(農民K)
・から揚げ(レストラン小野)
・野点(農協病院)
・あんみつ、大学芋(小倉屋)
・カツオのたたき(惣菜)(芸西K)
・おでん(東部K)
・木工品、シソジュース(畠山さん)
・おすし・ぜんざい(消費税をなくす会)
・うたごえ喫茶(北東K)、などなど。

 夜県労連・労働相談センターの定期総会。この一年間で325件を越える相談を受け、一つの組合が生まれ、個人で組合に加入した方が37名となっています。

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 解雇、賃金不払い、パワハラなど不利益な扱いを受けた労働者の方々が駆け込み寺として相談センターに連絡しています。

 いま非正規、未組織労働者が多数になるなか、相談センターの役割はますます重要です。さらなる発展を願っています。
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by haruna-naoaki | 2011-10-17 17:11