旧ブログ。現在はこちら。 http://haruna.jcpweb.jp/
by haruna-naoaki
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ:未分類( 946 )
2015年 09月 08日
本日より新しいブログを公開しました。
引き続き〝行っちきち戻んちきち〟を毎日更新しますのでよろしくお願いします。
新ブログはこちら → http://haruna.jcpweb.jp/
[PR]
by haruna-naoaki | 2015-09-08 17:20 | Comments(0)
2015年 09月 07日
 川内原発に続き伊方原発の再稼働が狙われる緊迫の中、本日四国四県の党県委員会、県議団とともに四国電力に再稼働中止を強く申し入れました。
 メンバーは香川ー松原昭夫県委員長、樫昭二、白川容子県議、田辺健一選挙区候補、愛媛―林紀子県委員長、遠藤綾八幡浜市委員、西井直人南予地区委員長、徳島―山田豊、達田良子、上村恭子県議、高知―塚地佐智、米田稔、中根佐知、吉良富彦県議、岡田和人県政策委員長、神田一成県議団事務局長、笹岡優四国ブロック事務所長、そして私の総勢18名です。
e0255020_20283546.jpg

e0255020_20285712.jpg

要望項目と趣旨は以下の通り。
①「電気は十分足りている。再稼働の必要性がない」-原発事故、節電、省電力の努力がすすみ、四国の発電可能量から実際に使用している電力ははるか少なくて済んでいます。伊方が動かなくても十分大丈夫、必要ないものを動かす必要はありません。

②「原発ゼロへの決断こそが電気料金の低減に向かう」―1キロワットも発電していない伊方原発の維持費が12年574億円、13年595億、14年642億円という膨大な金額に達しています。その額は電力料金値上げによる収入増すら上回る金額なのです。

③「再生エネルギーの普及に四電はもっと責任を持て」―伊方の3つの原発を動かすことを前提にしているため、昨年来再生エネルギーの新規契約が保留される異常事態です。接続可能量の試算によると、3基の原発発電量168万キロワットを前提にしているために太陽光も風力もさらなる拡大は見込めないというとんでもない対応をしています。

④「事業者として愛媛県の避難計画の見直しを求め、住民合意をなによりも重視すべき」―伊方原発は細長い佐田岬の付け根に立地しています。県の避難計画は原発より西に住む住民約5000人が4時間で集合し、フェリーで避難するという高齢者や障害者はもちろん、住民の実態を無視した非現実的なものになっています。また「安全協定」は情報開示や協議を規模するすべての自治体に拡大するのが当然です。

⑤「十分な住民説明会、専門家との率直な意見交換を行う討論会を開かれた場で持つこと」

 いずれも四国住民の切実な思いにこたえ、住民が「なぜ」と感じていること、不安に感じていることをズバリ提起した大切で道理ある内容ばかりです。

 ところが四電の説明、回答はひどかった。書くのもいやですが、一応特徴を。
 「エネルギーはベストミックスが大切、いまのように火力に偏重するのではなく、政府の方針通り、原発、火力、再生エネルギーをバランスよく活用したい」
 「原発は環境にやさしく、コストも安い(驚き)。火力はCO2の問題がありあまり頼ってはいけない」
 「太陽光発電をどんどんやるのはいかがなものか、結局夜のバックアップ電源が必要でたいへんなんです」
 「避難計画は、自治体がきちんとやっている。協力はしていく」
 「動いていない原発にコストがかかっているのはその通りだが、廃炉にしたからといってそのコストがすぐゼロになるわけではない」
 「使用済み核燃料の貯蔵はあと8年の空きがある」
 「650ガルに基準地震動を高めたのは責任あるもので、大きな揺れに耐えることができる」などなど。
 もう書くのもいやになるほどのひどい答弁のオンパレード。まるで福島原発事故がなかったかのような錯覚すら受けました。
 住民のたたかい、運動、世論で追い詰めるしかありません。そしてベースロード電源と位置付けていることが錦の御旗になっていることもくっきりしました。国を変えることがなにより重要です。あったまに来る交渉でしたが、私たちはめげません。負けません。住民とともにたたかいます。
[PR]
by haruna-naoaki | 2015-09-07 20:55 | Comments(0)
2015年 09月 05日
  「生きる~窪川原発闘争と農の未来~」(島岡幹夫著)「フクシマそしてクボカワ」(脱原発をめざす高知県首長会議)という原発問題の二つの本の出版記念会へ。私も発起人の一人で、五島正規元民主党衆議院議員、広田一民主党参議院議員、武内則男元民主党参議院議員をはじめ各界の幅広い方々が参加されました。
 二つの本から私が学んだことは「思想信条の違いを超えて共通の要求で行動を一致団結することが社会を動かす決め手であること」「学ぶことと語り合うことが運動の原動力になるということ」でした。この二つを先駆的に実行したのが窪川の原発阻止闘争、現代をたたかう私たちに限りない示唆を与えてくれています。
 原発ゼロをめざすたたかいととともに戦争法案阻止へよくまなび、共同をさらに広げて勝利しよう!
e0255020_22132959.jpg

e0255020_22134842.jpg

[PR]
by haruna-naoaki | 2015-09-05 22:13 | Comments(0)
2015年 08月 31日
 高知のある女性後援会員さんから、以下のような応援歌をいただきました。

は→ハートは熱く
る→涙腺緩め
な→何でも感動のじいじです
な→仲間作りに奔走し
お→おごる与党は許さない!
あ→安倍の悪政にアンパンチ!
き→期待を背負って今日も行く!

 勇気百倍です。ありがとうございます。
[PR]
by haruna-naoaki | 2015-08-31 15:02 | Comments(0)
2015年 08月 26日
 10月4日告示、11日投票で高知県で第二の都市・南国市の市議選挙がたたかわれます。共産党は定数21のこの選挙に土居あつお、福田さわ子、浜田つとむ、村田あつ子の現職4名の必勝を期してたたかいます。南国市は、国会で暴言・妄言を繰り返し、戦争法案推進の中心になっている中谷防衛大臣の選挙区であり地元です。なにがなんでも負けられない、躍進を、と私も高知にいるときには可能な限り応援に入り、各候補とともに街頭から訴えています。9月22日には大演説会もおこない、4候補と私がお話させていただきます。どうぞご参加ください。
 4名の市議団は中学校卒業までの医療費無料化、来年度から実施の住宅リフォーム助成制度、就学援助の品目の拡大、一挙に14基建設した避難タワーなどの南海地震対策など、抜群の実績をあげてきました。
 また他会派にも働きかけてTPP反対の意見書を何度もあげ、戦争法案も慎重審議を求める意見書をあげ、国に物言う役割も発揮してきてきました。全国的に有名になった棚田のお米を使った週5日の米飯給食も、党議員団の再三の追及が実ったもので、「食育」の先駆けになってきました。
 今日は土居あつお、村田あつ子両市議と6か所で街頭演説。男性が宣伝カーに近寄ってきて「安倍を倒すのはオタクらあしかない。がんばって」と激励してくれたり、家からわざわざ出てきてくれて最後まで熱心に聞いてくれる高齢者がおられるなど、反応も上がってきました。
 地元の党と後援会の総決起と、全県の支援で必ず勝利したい。中谷大臣、安倍政権に痛撃を与えたいと思います。
[PR]
by haruna-naoaki | 2015-08-26 01:11 | Comments(0)
2015年 08月 19日
 7月に発表された参議院山口選挙区候補松田一志候補といっしょに岩国市で行動しました。
 旧玖珂町でつどい。地元の小川市議が司会、23名のみなさんが参加しれた。小川さんは元自衛隊員、「リスクが高まる戦争法案を許してはならない」とがんばっておられます。松田さんは「県議選挙でも、岩国基地への空母艦載機移駐を許さないことを訴えてきました。その期限は2017年です。その前にたたかわれる参議院選挙で勝ち抜いて、基地強化を中止させたい」と訴えました。
e0255020_017729.jpg

 続いて二人で街頭演説。私は「戦争法案と岩国基地強化は表裏一体。海外で戦争する国を支えるための基地強化。空母艦載機、オスプレイ、そしてステルス戦闘機F35すら配備されようとしています。極東最大の米軍空軍基地が世界に侵略に乗り出す、こんな道を許さない声を上げよう」と訴えました。
e0255020_0192582.jpg

 続いて岩国憲法共同センターの宣伝行動へ。
 私は小池副委員長が取り上げた自衛隊の内部文書の中を紹介、「国会も国民も欺く自衛隊の暴走です。戦争法案がどんな社会をつくるのか、すべてが戦争優先、法律も国会も無視して暴走する、そんな国を作るわけにはいかない」と、怒りを込めて訴え。次々と署名に応じてくださる市民が頼もしい。
e0255020_022369.jpg

 最後は旧由宇町支部のつどいへ。
 40代の男性は「私の原点は小さいときに読んだ『はだしのゲン』です。平和がほんとうに大切と思っています」と語り、みんなのすすめで入党を決意、実にうれしい瞬間でした。
 
[PR]
by haruna-naoaki | 2015-08-19 00:27 | Comments(0)
2015年 08月 16日
 12日から故郷美作市梶並に帰省。お盆の墓参りです。が・・・。
 12日夜は、故郷で結成していただいた「春名なおあきを励ます会」のみなさんが、毎年恒例の作東町・谷口みちこさん宅での懇親会を開いてくださいました。雨にも負けず、母屋と離れの間の屋根付きの場所で執念のバーベキューパーティー。歌声で大いに盛り上がりました。
 13日2時からは「励ます会」のみなさんが「平和のつどい」を開いてくださいました。お盆にも関わらず、突然の大雨にもかかわらず、45名ものみなさんに参加いただき大感激。母も帰省中の妻も、次男も参加し一言。恥ずかしいやらうれしいやら。高校の先輩、後輩、恩師の先生もたくさんあつまってくださいました。ありがとうございました。
 15日11時から津山市内で終戦記念日の街頭演説へ。みいみみち子、中村聖二郎両津山市議、無所属市議の方も参加、幅広い方々が参加してリレートーク。私は15日発表された安倍談話を批判。「侵略もおわびも自分の言葉で語らず、日露戦争を美化、なんという逆流でしょうか」「戦後70年の節目の年に戦争法案なんて断じて許さない」と強く訴えました。
 16日は「戦争はイケン 平和をつなぐ瀬戸内市民大集会」へ。故郷からの帰りにおじゃまして党を代表してごあいさつさせていただきました。民主党の津村啓介衆議院議員も参加され、国会情勢を報告、「対案をだせと自民は言うが、憲法9条こそ対案だと考えている」との発言に大きな拍手が起きました。瀬戸内市は島津ゆきえ、厚東あきおの若手両市議が運動をリード、集会の成功にも貢献、参加者は250名超。すごい盛り上がりでした。
 まさに「平和の夏」一色の今年の帰省でしたが、実に充実していました。もちろん、父の墓前にも「お父さんを死の直前まで苦しめた戦争を二度と起こさないように、いまがんばっているからね」と祈りを捧げました。
e0255020_1523242.jpg

e0255020_15234093.jpg
e0255020_1523578.jpg
e0255020_15241254.jpg
e0255020_15243359.jpg

[PR]
by haruna-naoaki | 2015-08-16 15:28 | Comments(0)
2015年 08月 11日
 9日前夜祭、10,11日と62回よさこい祭り。香川から帰ってきて、さっそく街に繰り出しました。今年は206チーム1万8000人の踊り子が高知市で乱舞、まさに太陽より熱い踊りです。
 よさこいの魅力は「鳴子を持つ」「よさこい節のフレーズを入れる」「前にすすむ」の三条件を満たせば、あとはすべてフリー。独創的で激しいダンス、大音量で踊り子を煽動する地方車のデコレーションも魅力。子どももの、大人も、若者も、高齢者も(正調鳴子踊りはそんなに激しくない)楽しめる祭りです。ぜひ一度踊りに来てください。そして見に来てください。
e0255020_19381858.jpg

e0255020_19382881.jpg
e0255020_19384225.jpg
e0255020_19385459.jpg
e0255020_1939518.jpg
e0255020_19391796.jpg
e0255020_19393072.jpg
e0255020_1939432.jpg
e0255020_19395771.jpg

[PR]
by haruna-naoaki | 2015-08-11 19:40 | Comments(0)
2015年 08月 06日
 原水禁世界大会に高知県代表団の副団長として参加しました。
 開会総会(4日)、県代表交流会(4日)、「被爆者援護・連帯」分科会(5日午前)、国会議員団の被爆者慰問、広島県被団協と懇談(5日午後)、国会議員団の慰霊碑への献花(6日早朝)、広島市記念式典(6日朝)、閉会総会(6日10時30分)に参加しました。

 6日の記念式典で松井市長が平和宣言の中でのべたのが「広島をまどうてくれ」という言葉でした。被爆者の切なる願いが「まどうてくれ=元通りにしてくれ」ということ、その努力で広島が復興を遂げてきたと述べました。体も町も元通りに、この地の叫びをけっして忘れてはならないと思います。
 安倍首相のあいさつは実に空疎でした。「憲法」の「け」の字も、戦争法案の「せ」の字ももちろん出てこない。心なく核兵器廃絶という言葉だけが並んだだけでした。前日国会答弁で中谷防衛大臣が「(戦争法案で)核兵器も運搬できる」と耳を疑うような発言を行った翌日だけに、空々しすぎます。参加者の一部から「戦争法案をやめてください」とのヤジが飛びました。

 大平喜信、本村伸子両衆議院議員、辻つねお県議、中森辰一市議といっしょに被爆者のみなさんを慰問。「お体をくれぐれも大切に」「一日も早い核兵器の廃絶を」と心温まる交流ができました。

 献花には志位委員長を先頭に大平喜信、堀内照文、本村伸子、梅村早江子、池内沙織、宮本徹の各衆議院議員、吉良よし子参議院議員という大所帯で。「こんなに現職国会議員が参加していただけるとは」と辻県議、まさに躍進の象徴です。

 開会総会、閉会総会も素晴らしかった。各地の核兵器廃絶のたたかい、NPTのとりくみ、海外代表のメッセージ、とりわけ被爆者のみなさんの訴えは涙なしには聞けませんでした。NPTでは最終文書の合意ができなかったが、このたたかいと共同の広がりが、なによりも核兵器廃絶のたたかいの到達点を反映していると実感できました。

 被ばく70年の大切な節目に戦争法案なんてありえない、核兵器廃絶、戦争阻止の大きなたたかいをやりぬき、後世に誇れる一年にするために、暑い熱い夏をたたかわねば!。
e0255020_20331840.jpg

e0255020_20334415.jpg

e0255020_2034777.jpg

e0255020_20343089.jpg

 
e0255020_20345344.jpg
e0255020_2035625.jpg
e0255020_20353228.jpg
e0255020_20354814.jpg
e0255020_2036747.jpg
e0255020_20361621.jpg

[PR]
by haruna-naoaki | 2015-08-06 20:50 | Comments(0)
2015年 07月 26日
 私のライフワークは憲法を守り生かすこと。そして仲間を増やすこと、と語り続けています。
 今日参加した香川の県党会議では、前日までに7月20名の仲間を迎えた東部地区委員会の経験が語られました。「思い切って働きかけてみると、相手のみなさんが待っていてくれた」と。
 その経験を聞きながら徳島に移動した私。石田実板野町議と40代の働き盛りの方を迎えることができました。「共産党は私たちの支えです」「今の社会は格差と差別を広げている。共産主義というのは一人一人が大切にされる社会だと理解しています」とすごい発言。「手を携えて生活を守り、戦争する国をストップさせましょう」との呼びかけに快く決意してくださった。
 一人一人の人間の能動的な意思が社会を変える、その仲間が党にはいる、そのことを改めて実感した一日でした。
[PR]
by haruna-naoaki | 2015-07-26 06:38 | Comments(0)