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by haruna-naoaki
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2015年 08月 21日
被爆地ヒロシマは戦争する国をけっして許さない!
 山口から広島へ。広島市佐伯区の2か所で藤本さとしさんと、安佐南区の2か所で藤井とし子市議とそれぞれつどいに臨みました。早朝は五日市駅で支部や後援会のみなさんと宣伝行動も。60代の男性が入党し、20代の男性が日曜版を購読してくれました。
 「私の実家は岩国。航空管制までアメリカに握られた国は普通じゃない。朝鮮戦争の時には私の家の真上を米軍機が朝鮮半島に爆撃に飛んでいった。米軍ヘリが3回も周辺で墜落事故も起こしている。外国軍隊の基地は日本にいらない」と実感を込めたお話。
 これまた岩国出身の20代男性は「夏に実家に帰り友人にあった。自衛隊に入っている友人も何人かいる。その友人は『いま隊内で厳しさが増している。パワハラ、暴力が横行している。そのなかで何人か自分の知っている自衛官が自殺している』というショッキングな話をしてくれた」と衝撃の話も。
 「なぜ自民党議員のなかで安倍さんやりすぎ、自重すべきとたしなめたり、反対したり、批判する議員が登場しないのか」との質問も。「小選挙区制と政党助成金が癌です。公認権と財源が党本部にすべて握られるようになった。右向け右という人間でないと選挙に勝てなくなった」と。
 そのなかで庄原市区選出の自民党県議の小林氏は「ストップザ安保法制 市民の会」を呼びかけ、19名の市議が賛同、900名もの市民集会を成功させるという経験も生まれています。さらに公明党の支持母体創価学会のなかでも反対の声が急速に広がっています。日本の針路を巡る大激突の日々です。
 今日も、小池晃参議院議員が自衛隊内部文書の問題で徹底追及。国民になにも知らせず、着々とアメリカと戦争の準備をすすめる。ほんとうに背筋が寒くなる思いです。
 なにがなんでも戦争法案を廃案にしないと日本は取り返しのつかない道にすすむことになります。被爆地ヒロシマはけっして戦争する国を許しません!
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by haruna-naoaki | 2015-08-21 22:24 | 活動日記 | Comments(0)