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by haruna-naoaki
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2015年 07月 17日
川内も伊方もダメ、原発なしで立派に成り立つ日本社会
  今日は高知のひろめ市場で定例金曜日行動。徳島ほどではないのですが、細々と毎週金曜日には「原発をなくす連絡会」に結集する団体が分担して宣伝、署名行動を続けています。今日は新婦人のみなさんと共産党が担当でとりくみました。
  川内原発の再稼働がまっさに狙われていますが、桜島の爆発的噴火が続き、半径30キロ圏内に火山、火山帯がどっさりあり、その噴火の予知は極めてむづかしい。住民避難計画はまったく具体的ではありません。
 続いて狙われているのが伊方原発。安全審査はゴーサイン。しかし、田中委員長自身が「審査に合格しても安全とは言えない」と明確にいっています。伊方の場合、佐田岬の付け根に瀬戸内海に向けて建設されているという独特の地形があります。岬に住む5000人の命はどうなるのか、内海の瀬戸内海に汚染水が漏れだしたらただちに死の海になってしまいます、伊方は福島に比べても敷地が小さく、汚染水貯蔵タンクの置き場所がありません。670ガルまで基準地震動を高くしたと四国電力は胸を張っています。しかし2000年代の地震で5回2000ガル超を記録しています。なんの保障にもなりません。
 この夏も原発なしで十分乗り切ることができることがはっきりしています。節電の努力もすすんでいます。日本社会は原発なしで立派に生きていくことができます。上から見ても、下からみても、右から見ても、左から見ても再稼働の条件はゼロ、必要性もゼロ。
 短時間でしたが44人の署名が寄せられ、不安と関心の高さが示されました。
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by haruna-naoaki | 2015-07-17 18:38 | 活動日記