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by haruna-naoaki
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2015年 06月 05日
出会い

e0255020_11220952.jpg党の躍進が国会を変えつつあります。 11年ぶりに党首討論に立った志位委員長。胸のすく7分間でした。「ポツダム宣言も知らずに戦後レジームからの脱却とは」、「安倍首相は志位さんに『王手飛車取り』にあった」(松井孝治民主党元参院議員)と大きな反響。

「平和安全保障法制」特別委が強行設置され、本格的討議が始まりますが、45人の委員会で日本共産党に2人の配分。ここでも躍進の威力が示されました。

中谷防衛大臣の発言にはあきれるばかり。戦争法案の自衛隊員のリスクについて「リスクは高まらない。抑止力が効いてむしろ低くなる」など現実離れした妄言。「12月の総選挙で勝っておきたかった」と痛切に感じます。  

候補者発表後初めて山口県へ。岩国基地を視察。横須賀から艦載機移駐を見越した格納庫拡大がすすんでいました。オスプレイ事故を受け、岩国市長に「せめて事故原因究明まで飛行中止を要請すべき」と申し入れ。市の担当者は「事故原因がわかれば対応する。いま中止は要請しない」と意味不明の答弁。  

宇部市で戦争法案ストップ・参院選勝利決起集会。定数削減で得票を伸ばしながら県議団長を僅差で落選させた党組織。「自力をつけて必ず復活を」と深い討論に感動。藤本さんの新しい名刺にも「県政をかえる、県政にかえる」とのスローガン。「その前にあなたですよ」と声を掛けていただきました。

下関市では木佐木県議と街頭演説。1月の選挙で4議席を回復した市議選には高知から小橋則通さんが長期オルグ、ずいぶん感謝されました。土佐と長州、時代の魁になった両県の絆は深い。  

愛媛の戦争法案阻止の学習交流会は100人の参加者。戦争はさせない、辺野古に基地は作らせない、伊方も川内も再稼動させない。歴史的闘争に立ち上がる人々との出会いは、限りない勇気を与えてくれます。(2015年5月24日)


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by haruna-naoaki | 2015-06-05 11:22 | エッセー爽風