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by haruna-naoaki
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2012年 11月 04日
民青代表者会議、うろこの会総会、伊方とめる会
 午前、民青同盟県代表者会議であいさつ。「政治のゆきづまりを反動的に乗り切る流れとともに国民性年賀切実な要求を掲げて立ち上がり政治を動かす力を発揮しています。青年の行動が新しい未来を切り開こうとしています。そのなかで民青同盟がかけがえのない役割を果たしています」。
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 11時から高知うろこの会第6回総会へ多重債務で苦しむ多くの市民のみなさんの解決へ力を尽くし、行政からも高い評価を受け、県の自殺対策補助事業にも認定されました。根気は相談活動とともに貧困なくす活動、土佐清水市の足摺岬に自殺予防の立て看板の設置などにもとりくんできました。貧困・格差社会のなかなくてはならない存在に成長しているうろこの会、ますますの発展を願っています。
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 午後から伊方原発を止める会の学習会。愛媛から福島南相馬市から逃れ愛媛で農業を続けている渡部寛志さんが来高し被災地の姿、被災者の思い、苦しみを生々しく語ってくれました。渡部さんの尾父さんは南相馬市の共産党市議、お母さんは福島の衆議院候補、私も今年6月の救援ボランティアの際お会いしました。また福島いわき市から香美市へ逃れてきた女性も発言。「高知に来て原発建設をはねのけてきた県とわかって頼もしく感じた」「高知の方から、『伊方から遠いから』というお話を聞きます。そのたびに福島のことを考えます。福島でも、ここの原発は日本一安全、といわれてきたのです」。涙もぬぐいながら聞く人もいて、絶対に伊方を再稼動させてはいけない、という思いを新たにしました。
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by haruna-naoaki | 2012-11-04 21:37 | Comments(0)