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by haruna-naoaki
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2012年 10月 20日
第16回党員顕彰合同追悼式、旭支部決起集会
 高知県党は、毎年この時期にたたかい半ばに倒れた同志を顕彰する追悼式を開催しています。今日晴れ渡るすがすがしいお天気の元で、第16回合同追悼式をとりおこないました。
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 私の追悼の言葉を掲載させていただきます。

 たたかい半ばに倒れた同志のみなさんに心からの追悼のことばを送らせていただきます。

 この北山の地に顕彰碑が建設され、合同追悼式がとりおこなわれるようになって16年、その間917名の同志の名前が「未来を拓く」というこの碑に刻みこまれました。

 鏡村議として住民が主人公の村づくりへがんばってこられた山崎泰弘さん、福井支部長、街づくりの会、9条の会などで地域住民のみなさんとともに歩んでこられた野島忠直さん、県民の命を守る医療制度の充実へ奮闘されてきた今井泰男さん、原水禁大会に何度もご一緒させていただき平和への情熱を燃やしてこられた隅田米秋さん、子どもと民主教育を守りぬき地域でも支部長として住民のくらしを守ってきた文本満さんをはじめ、今年顕彰される48名の方々の中には私自身もほんとうにおせわになり、教え導いてくださった方がたくさん含まれています。ここですべての方を紹介できないことをお許しください。

 みなさんの不屈のたたかいがあったからこそ、高知の党は、多くの地方議員を生み出し、故山原健二郎さんを10回連続当選させるという偉業を成し遂げ、96年からは私も国会に送りだしていただきました。全国に誇る革新・民主の歴史と伝統を生み出したその力は、まぎれもなくみなさんの不屈のたたかいのたまものであり、深く感謝するとともに、その不屈の生涯に心から敬意を表するものです。

 時代はいま大きな激動と歴史的分岐のなかにあります。反共の最後の砦、二大政党制が崩れ去ったあと、政治のゆきづまりをよりいっそうの反動化によって乗り切ろうとする潮流と、国民のくらしといのち、平和を守る大きな潮流とが正面からせめぎあっています。そのなかで日本共産党は国民とともにたたかい、大きな役割をになっています。

 なんとしても県民の願い、そして期待に応えて躍進を遂げねばなりません。目前の総選挙で躍進を遂げることは国民への党の責任です。四国比例代表で共産党への支持を広げに広げ、必ず笹岡まさるさんの議席を実現する決意です。また高知一区では私が山原さんの庶民の議席を取り戻すために全力をつくします。二区岡田よしひでさん、三区橋本陽一さんととともにたたかいぬいてまいります。

 顕彰された同志のみなさん、そのたたかいの姿を、高知市が一望できるこのすばらしい地でしっかり見つめ、叱咤激励くださるようお願いいたします。
 
 御遺族のみなさん、参列されたみなさん、どうか健康にくれぐれも留意され、故人の遺志を受け継ぎ、故人の分まで元気にがんばりましょう。また人間的連帯にあふれた強靱な党をつくりあげましょう。そして憲法が花開く国民が主人公となるあたらしい日本をめざし、社会進歩の事業をおたがいに推し進めていこうではございませんか。
 そのことを誓いあって追悼の言葉といたします。どうもありがとうございました。
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 夜旭支部の山崎支部長の50年党員のお祝いと総選挙勝利向けての決起集会へ。中根さち県議、下本文雄市議も参加、意気高く選挙をたたかおうと交流しました。
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by haruna-naoaki | 2012-10-20 23:24 | Comments(0)