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by haruna-naoaki
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2012年 09月 16日
女性・教職員後援会盛況、医労連大会
 全県女性後援会総会と全県教職員後援会に笹岡まさる比例候補、橋元陽一三区候補とともに出席しあいさつさせていただきました(岡田よしひで二区候補は宮城県への救援ボランティアに参加中)。
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 80名を越える参加者の女性後援会。いつも感じるのですが女性後援会は華やかで元気一杯。つかじさち県議が講演し、候補者も決意表明。私も「いま政党らしい政党は日本共産党だけ。草の根で市民に寄り添って活動している党、日本を変える展望を綱領としてしっかりもって団結している党、そして政党助成金を受け取らず清潔を貫く党。この党が伸びなければ日本は沈没です。集団的自衛権を行使する、地方交付税を廃止する、俺に言うことを聞かないやつは首、なんていう維新の会が伸びたら戦前に逆戻り。がんばりどきです」と決意。

 教員後援会も盛況で、用意した資料が足りなくなりました。党中央から藤森毅文教委員会責任者においでいただき記念講演をしていただきました。
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 藤森さんは、いじめ、管理主義、学校のあれ、多忙化ロボット化、本当に息苦しい学校現場のなかで、ふたつのことを大切にしてほしいと強調。ひとつはなぜこんな事態になっているのか、考えることを絶対に諦めないでほしいということ、新自由主義の教育政策に根源がありそれをみすえることが大切です。そしてもうひとつは、仲間を信頼しつねに仲間と語り合い、学びあう努力をすること、そこから必ず光が見えてくる、と強調されました。学校現場と教師の困難に寄り添ったあったかいお話に一同感動。
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 医労連の大会も元気一杯でした。私は「県民の命と健康を守る最前線で奮闘しながら、そのことと医療労働者の権利を守ることを重ね合わせてがんばる医労連という労働組合が県下の職場に根を張っていること県民にとっての、また医療労働者にとっての宝です」とあいさつ。
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 夜、教職員後援会のみなさんと懇親、そのなかで20代の若い先生が入党を決意してくれました。
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by haruna-naoaki | 2012-09-16 08:03