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by haruna-naoaki
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2012年 07月 02日
四国の国政候補者集合、国公労働者のつどい
 比例候補笹岡まさる、徳島一区古田もとのり、徳島三区谷内智和、香川一区河村ただし、香川三区藤田ひとし、高知一区私、高知二区岡田よしひで、高知三区橋元陽一の四国の各候補者が高知で勢ぞろいしました(愛媛の候補者は都合で参加していません)。
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 「提言が大きな反響を呼び威力を発揮している。中小企業の社長さんなどにどんどん届けて懇談していきたい」(笹岡さん)、「毎日早朝宣伝、支部と行動して入党者を迎えています。目標は毎月党員10名、日刊紙10名、日曜版30名です」(河村さん)、「31歳、はじめて立候補します。若い同志と商店街を訪問、消費税増税へ怒りの声がびんびん寄せられた」(谷内さん)、「一人でも宣伝カーを動かして演説しています。党員や読者の拡大でも支部といっしょにやっています」(古田さん)、「10ある教員支部に入り援助、支部を元気にすることが候補者の役割と活動しています」(橋元さん)など、元気で気合の入った交流ができました。
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 夜国家公務員労働者のつどいへ。吉良県議が地域主権改革をめぐる県議会の様子を報告、私は原発、消費税の党の提案と党の魅力をお話。参加者から職場の生々しい実態が語られました。「毎月60名程度退職し人員はどんどん減っている。労働者は忙殺されており実務の誤りなどが起こっている。技術、ノウハウが継承されていない」(年金事務所)、「建設業協会とも懇談、地域密着型の公共事業の推進で共同が広がっています」(国土交通省)、「ハローワークが地方移管されると雇用対策に国が責任を果たせなくなる」(労働局)、「7、8%の賃金カットは大きな衝撃。もらって涙が出た給与は初めて」(法務局)。
 この国は労働者をなんと粗末に扱っているのか、が一番の感想。そして労働組合の大切さを実感、が第二の感想。
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by haruna-naoaki | 2012-07-02 23:51 | Comments(0)