旧ブログ。現在はこちら。 http://haruna.jcpweb.jp/
by haruna-naoaki
プロフィールを見る
画像一覧
2012年 01月 31日
うれしいできごと―赤嶺質問に感激して入党
 午後旭支部のTさんとあいさつ回りで行動、いつもはなかなかあえないUさんをお訪ねしたところちょうど在宅でした。ずっと支持をしていただいているUさんに日曜版を購読してもらおうとお願いすると、「午前の共産党の質問をみた。すごい暴露だった。国ぐるみで選挙に介入して、基地を押し付けようとしている。野田首相もなにも答えることができなかった。やっぱり共産党をのばさんといかんと思った」。この際と思い「Uさん、共産党に入ってください。いっしょにひどい政治を変えましょう」と率直にお願いすると「わかった。がんばる」と入党を決意。Tさんとよろこび爆発。さっそくこの喜びを質問の主、赤嶺衆議院議員に電話して分かち合いました。

 その赤嶺質問とは、沖縄防衛局が2月に控えている宜野湾市長選挙をめぐって、基地たらいまわし容認の市長候補を当選させる目的で、宜野湾市在住の職員、家族、親族などの名簿の提出をもとめ、その名簿の人達に「局長から講和を実施する」とし「必ず聴講するように」と指示を出しているというもの。事実なら国家権力による選挙への乱暴な介入であり絶対に許されない犯罪です。

 どんなに卑劣な手を使って国家が襲いかかってきてもけっして沖縄県民は負けません。それどころか、こうした卑劣な行為が暴露されればされるほどオール沖縄の意思「普天間基地の即時撤去」「県内移設断固阻止」は固いものになっていくでしょう。

 国会のがんばりに呼応して私も地域を這いずり回り、吉野支部、旭支部、一宮薊野支部、江陽支部のみなさんと行動、5名の方に新しい読者になっていただきました。
[PR]
by haruna-naoaki | 2012-01-31 22:14