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by haruna-naoaki
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2011年 12月 17日
「保育新システム」を許さない、放射能汚染とどう向きあうか
 本日、「第3回全県自治体労働者党員学習交流会(保育)」を開催、県下各地から保育党員のみなさんをはじめ、自治体労働者党員、子育て世代党員、そして機関役員、県議、市議など44名のみなさんに参加していただきました。講師は広井暢子中央副委員長。
 広井さんの講演は、新システムの大問題とそれを許さぬ国民的なたたかいの広がり、4中総で解明した歴史的分岐の情勢論、保育の公的保障を前進させる世界の流れ、保育分野での党建設の経験と教訓、「いい保育士になりたい」との願いに応える活動など、多岐にわたり大いに確信を広げるものでした。写真左から佐竹委員長、広井中央副委員長、春名、佐藤高知地区委員長。
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 16日には「放射能汚染とどう向きあうのか」と題しての講演会。講師は新居浜協立病院の医師で反核医師の会の役員を務めている曽根康夫さん。「放射能汚染にしきい値(これ以下なら大丈夫)はない。チェルノブイリ事故の旧ソ連の対応よりも緩いひどい対策に終始する政府の姿勢を厳しく批判、科学的な知見をしっかりもって子どもと国民を守ろう、と力強く呼びかけました。
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by haruna-naoaki | 2011-12-17 21:32