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2012年 05月 16日

 夜高知市業者後援会の決起集会へ。今度の選挙は消費税増税を許さぬことが最大の争点になります。まさに業者の「生き死に」がかかった選挙戦。なんとしても勝ちぬきたいとあつまっていただいた17名のみなさんから決意が次々。

 午前はた愛市議と市内中心部を街頭演説。暑さがましてきて汗も噴出しますが、となりのはた市議、なんとジャージに身を包んで軽やかに動くんです。「暑くないの?」と聞くと「私は柔道やっていたスポーツ少女、ジャージが一番いいんです。日焼けも防げるし」と。若いってすごいなあ。

# by haruna-naoaki | 2012-05-16 23:35 | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 15日

 今日沖縄が日本に復帰してちょうど40年目を迎えました。にもかかわらず日本にある米軍基地の7割が沖縄に集中、沖縄本島の2割が基地のままです。世界一危険な普天間基地すら撤去できない。その理由は代替基地をつくることが条件になっているから。沖縄県民はいまから新しい基地を沖縄に作るなんて考えられません。だから微動だにしない。普天は無条件撤去、すべての米軍基地からの開放を実現する一番の近道は安保条約を放棄することです。
 下は、今日さこ前市議と船岡支部のKさんとともに伺ったお宅で。すごい数の空き缶風船、この方アルミ缶風車をつくる名人なのです。

  
 

# by haruna-naoaki | 2012-05-15 23:50 | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 13日

 11時30分から定例の日曜市宣伝です。つかじ県議、さこ前市議、後援会のみなさんとにぎやかに宣伝。どっと人出も、前後は公明党さんと愛国党の宣伝。実ににぎやかな宣伝で、声援もいつにもまして多かったですよ。

 今日は母の日、坂出の娘からは妻宛に美しい花が届きました。私の母には妻が準備してくれすてきなプレゼント。電話をすると元気そうで「今日は田植えの準備をしよった」と。私にとっては母の元気な声が一番のプレゼントでした。母の日ならぬ「息子の日」のようです。

# by haruna-naoaki | 2012-05-13 23:18 | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 12日

 「激動の時代に生きがいをつかもう―『科学の目』講座」の第一弾「科学的社会主義」の講座を開講、総勢40名の党員、後援会員、民青同盟員のみなさんが参加しました。講師は岡田和人県政策責任者で「哲学」「経済学」「社会主義の理論」を丁寧にわかりやすく語っていただきました。
 「こんな勉強を他の政党はしているのか」との問いが飛び出しました。私と岡田さんは「共産党以外に社会のしくみや法則を勉強してる政党はおそらくないでしょう。自分が政権について甘い汁をすうことだけが目的ですから、このような勉強をする必要も感じてないのではないでしょうか」とお答えしました。

 午前横内後援会のつどいへ。14名のみなさんに参加いただき盛り上がりました。実に大切で楽しい意見が次々飛び出しました。
 「社会保障の現実をみたら、憲法25条の生存権がまったく無視されているとしかいいようがない」「公務員は減らせばいいなんて風潮があるけど、労働基準監督所などの国民のくらしと直接むすびついている部門などはもっと充実させるべきでは」。
 そして40代の男性からは「日本の社会の遅れに嫌気がさして日本を出ていきたいと思っていた。でも今日の話を聞いてあきらめずに声を上げていくことが大切で、少しづつ変わる展望もわかった。がんばれば日本も変えられると思えたので出ていかずにがんばる」との発言も。とてもうれしかったですね。そうあきらめずに私たちの力でこの日本に希望を広げていきましょう。

# by haruna-naoaki | 2012-05-12 22:01 | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 12日

 毎月11日に「東日本震災を絶対に忘れない」と続けている被災者救援と原発ゼロの定例宣伝行動。今日もつかじさち県議や細木りょう市議、党の職員のみなさんとひろめ市場前でやりました。

 次々と署名をしてくださる方、次々と募金を入れてくださる方、震災はけっして風化していないと実感します。それどころか、遅遅として進まない復興の現状に胸を痛めておられます。高知県は南海地震で巨大な被害が予想されています。けっして他人事ではない、そんな思いが伝わってくるような宣伝行動でした。
 朝、金曜市前ではた愛市議と早朝宣伝。江ノ口支部のみなさんと。午前は下本市議と福井、旭地域での街頭宣伝。声援してくださる方がとっても多い。励まされますね。

 午後、一宮東・布師田後援会のみなさんとハンドマイク宣伝とあいさつ回り。ここの後援会のみなさんは行動にどっさり出てくださり弁士も多彩で安心して活動できます。あいさつをしている間は後援会員の方が自分の思いで消費税増税をすすめる野田内閣をチクリ。普通の主婦の話ですから、よく聞いてくれるんですね。私が話すよりはるかに効果があります。ある御婦人「共産党と聞くと恐い感じがする」と。「この顔を見てください。恐いですか?」「やさしいですね」「みなさんの願いを実現するために一生懸命やっているのが共産党、生の姿で判断してくださいね」とお願い、ほんとうの姿がわかるから、とこの方日曜版を購読してくださった。

# by haruna-naoaki | 2012-05-12 07:52 | Trackback | Comments(0)